全国の参加飲食店で設置されるテーブルセット(一例)

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2014年8月14日

「TAP WATER RELAY」サポートを開始

2014年8月14日

日本製粉株式会社

あなたの描いた絵がマダガスカルの子どもたちの貴重な水に
「TAP WATER RELAY」サポートを開始
~ 開催期間:2014年8月14日(木)-9月30日(火) ~

日本製粉(株)(社長 小寺春樹)は、公益財団法人 日本ユニセフ協会(以下、ユニセフ)主催の「TAP PROJECT JAPAN 2014」に協賛し、その企画の1つとして8月14日(木)から9月30日(火)まで開催されるデジタル企画「TAP WATER RELAY」をサポートいたします。

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きれいな水をマダガスカルの子どもたちに届ける「TAP PROJECT」
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世界では7億4,800万人が安全な水を手に入れられない環境下にあり、汚れた水と衛生環境が原因となって、毎日1,400人以上の子どもが命を落としています。
「TAP PROJECT」とは、私たちが当たり前のように蛇口(TAP)から水を飲むことができるのと同じように、世界中の子どもたちが「清潔で安全な水」を使えるよう、ユニセフの活動を支援するプロジェクトです。2007年にニューヨークで始まり、世界各地で展開されています。日本では2009年から活動がスタートし、活動6年目を迎える今年も、「水の日」にあたる8月1日(金)から31日(日)の期間、全国で実施しています。
当プロジェクトは、参加レストラン・カフェ等の飲食店において提供された水に対して、100円もしくはそれ以上の募金をお願いする活動です。日本での「TAP PROJECT」に寄せられる募金は、支援の優先度が高いマダガスカルの「水と衛生事業」の支援に活用されます。

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絵を描いてユニセフに募金ができる「TAP WATER RELAY」
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 当社は、「TAP PROJECT」が日本で始動した2009年より、活動の趣旨に賛同し、協賛を続けています。
今年の「TAP PROJECT」でも、活動内容をより多くの方に広く知っていただくために、「TAP PROJECT JAPAN」ホームページ上にある「TAP WATER RELAY」ページで、バケツ運びをモチーフに絵を募集する企画を実施します。当社はこの企画をサポートし、投稿1作品につき100円を、「TAP PROJECT」を通じてユニセフに寄付いたします。
ホームページをご覧になれる方ならどなたでも参加できる企画で、おひとりさま何回でも投稿が可能です。
投稿された絵はすぐに「TAP WATER RELAY」ページに登録し、デジタル上でバケツリレーをして日本からマダガスカルまで水を届けます。


<TAP PROJECT JAPAN 2014」開催概要>
■開催期間:2014年8月1日(金)~8月31日(日)
■支援先:ユニセフがマダガスカルで行う「水と衛生事業」の支援に活用されます。
■参加方法:期間中、「TAP PROJECT JAPAN 2014」に参加しているレストランやカフェにて、テーブルにサーブされた無料の水に、100円もしくはそれ以上の募金をします。
■詳細は「TAP PROJECT JAPAN」ホームページをご覧ください。
http://www.tapproject.jp/index.html

<当社支援企画(TAP WATER RELAY)概要>
■企画内容:「TAP PROJECT JAPAN」ホームページにあるコンテンツ「TAP WATER RELAY」ページで、バケツ運びをモチーフにした絵を募集します。投稿された絵は「TAP WATER RELAY」ページに登場、デジタル上で日本からマダガスカルへ、バケツリレーで水を運びます。本企画は「TAP PROJECT」の認知を高め、世界の子どもたちを脅かしている「水」の問題について身近に知っていただくための取り組みのひとつです。
■応募条件:どなたでも参加できます。おひとりさま何回でも投稿が可能です。
■募集期間:2014年8月14日(木)~9月30日(火)
■寄付について:投稿1作品につき100円を、日本製粉「TAP PROJECT」を通じてユニセフに寄付します。
■「TAP WATER RELAY」ページのURLはこちら
http://www.tapproject.jp/water_relay/