「常磐音楽舞踊学院 50周年記念 東京公演」寄付金贈呈式

2014年8月4日

「常磐音楽舞踊学院 50周年記念 東京公演」寄付金贈呈式を開催

2014年8月4日

常磐興産株式会社
スパリゾートハワイアンズ

福島の復興に向け活動する子供たちを支援
「常磐音楽舞踊学院 50周年記念 東京公演」
寄付金贈呈式を開催

 スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:井上 直美)は、去る7月9日、専属ダンサー「フラガール」(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)の養成学校、常磐音楽舞踊学院の創立50周年記念東京公演を開催。そのチケット料金収入総額14,021,556円を、福島の子供たちの成長支援に取り組む公益財団法人東日本大震災復興支援財団の「福島こども力プロジェクト」に全額寄付しました。

 贈呈式では、常磐興産株式会社代表取締役社長の井上直美が「福島の子供たちに“子供らしい生活”を取り戻してもらうプログラムや、いわき市の中高生向けに世界へ羽ばたき復興を担う人材育成に、行政とともに取り組んでいる東日本大震災復興支援財団の支援活動に共鳴しました。ぜひともこの寄付金を福島の未来を担う子供たちの成長のために役立ててほしい」と語りました。
公益財団法人東日本大震災復興支援財団の荒井優専務理事は「福島県といわきの復興を培ってこられた常磐興産とフラガールの皆様と一緒に、福島の子供たちのために活動をできることを光栄に思っています」と感謝を述べました。フラガールからは、メンバー全員による寄書きの応援メッセージが届けられました。

 また「福島こども力プロジェクト」の一事業として活動している、いわきグローバルアカデミー「いわき志塾」の中学生有志も贈呈式に参加。“はばたこう いわきから 日本へ世界へ未来へ”というテーマのもとプレゼンテーションを行いました。東北の復興行事への参画や国内外にわたる交流訪問などを通じて、復興を目指す真のリーダーになるための活動内容を紹介しました。
その後、フラガールもファイヤーナイフダンサー、バンドメンバー全員と一緒に故郷・福島への想いを込めて作詞・作曲したメッセージソング「アイナふくしま」の踊りを披露。福島の未来への同じ想いを感じながら、間近に見る華やかなフラガールの踊りに生徒の顔からは笑みがこぼれ、会場は拍手に包まれました。

 スパリゾートハワイアンズは、東日本大震災の影響により、一時休館を余儀なくされましたが、その間、福島が元気であることを全国の皆様に伝えるため「フラガール全国きずなキャラバン」を展開。多くの方々からのご支援、ご声援のおかげで施設の営業も再開でき、現在も、全国の子供たちに、福島の子供たちの元気と、自らの体験を通して学んだあきらめない気持ちや仲間の大切さを伝えるため、全国の小学校に出前授業を行っております。
 今後もスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームの活動を通じて、「福島こども力プロジェクト」を始め、福島の復興を担う子供たちへの支援・協力を継続的に行なっていきます。

                    ≪ 記 ≫

【名  称】寄贈式および福島県いわき市の中学生による活動内容発表会開催
【日  時】2014年8 月4日(月)13:30~14:30
【会  場】国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟2階会議室
【登 壇 者】
◆公益財団法人東日本大震災復興支援財団 専務理事 荒井優
◆同財団 事業局 福島こども力プロジェクト担当 高森雅和
◆いわき市教育委員会 教育長 吉田 尚
◆いわきグローバルアカデミー「いわき志塾」参加学生(市内中学生有志)
◆常磐興産株式会社 代表取締役社長 井上直美
◆同社 常務取締役 豊田和夫
◆フラガール(スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)
【寄 付 金】14,021,556円