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2014年7月18日

大阪城公園に巨大“絵文字”が5体出現 大坂の陣400年天下一祭 ロゴモニュメント設置

2014年7月18日

大坂の陣400年プロジェクト実行委員会

大阪城公園に巨大“絵文字”が5体出現
大坂の陣400年天下一祭 ロゴモニュメント設置
設置期間:2014年7月18日(金)から
         2015年春・夏「大坂夏の陣」終了まで
設置場所:大阪城公園内 5カ所

 大坂の陣400年プロジェクト実行委員会では、2014年10月1日(水)から大阪城公園および大阪府域全体で開催する「大坂の陣400年天下一祭」の事前PRとして、イベントの主会場となる大阪城公園内の5カ所に、高さ約2.2mの大坂の陣400年天下一祭のロゴモニュメントを2014年7月18日(金)から設置します。
 このロゴモニュメントは、大坂の陣400年天下一祭のロゴマークを立体造形して大阪城公園内の5カ所に設置することで、記念撮影スポットとして、多くの方々に利用していただこうという取り組みです。
 設置期間、場所などの概要は以下の通りです。

 設置期間:2014年7月18日(金)から2015年春・夏「大坂夏の陣」終了まで
                           ※「夏の陣」終了時期は未定
 設置場所:大阪城公園内5カ所
      ①本丸広場 ②本丸広場西内濠側 ③噴水広場 ④隠し曲輪 ⑤大手門

<ロゴモニュメント仕様>
 サイズ  高さ   2,205.8mm
      幅    1,500mm
      奥行き  300mm(台座部含む900mm)
      重さ   約632kg
 素材   鉄製

<ロゴマークについて>
 戦国時代の終焉、長い泰平の時代のきっかけとなった大坂の陣。ロゴは、その戦を表す兜をかぶった武将と、大阪の「大」の字を使ったピクトグラム(絵文字)でシンプルにデザインしています。
 また、大坂の陣は武士の世から、民(人々)の世への転換期となった戦国時代最後の大合戦であったことから、武士以外の様々な人を大阪の「大」に見立てたピクトグラムも制作し、「大坂の陣400年 天下一祭」で活用してまいります。

■ご参考資料
「大坂の陣400年天下一祭」について
 2014年・2015年は、大坂冬の陣(1614年)・大坂夏の陣(1615年)から数えて400年を迎える節目の年にあたります。これを機に、両年を「大坂の陣400年」と位置づけ、大阪の培ってきた歴史・文化やまちの魅力を広く発信し、大阪を活性化させるために「大坂の陣400年天下一祭」を開催します。
 期間中は様々なイベントや催しが、大阪城周辺をはじめ大阪府内各地で開催されます。大阪府内の市町村や大坂の陣ゆかりの市町村、また民間団体等の参加事業とも連携し、大阪城周辺はもちろん、大阪全体で、大きな賑わいを生み出します。

○開催概要
 名称       大坂の陣400年天下一祭
 キャッチフレーズ 大きく夢見るまち、大阪
 主催       大坂の陣400年プロジェクト実行委員会
 開催期間     大坂冬の陣:2014年10月1日(水)から12月31日(水)まで
          大坂夏の陣:2015年春・夏(詳細決定後、発表)
 会場       大阪城公園全体(大阪城本丸・西の丸庭園・極楽橋、太陽の広場など)および大阪府内全域
 公式ホームページ http://www.osakanojin400.com/

○「大坂冬の陣」のみどころ
 大坂の陣400年天下一祭のコアイベント「大坂冬の陣」の主な事業としては、天守閣から見下ろす現代の大阪の街並みに大坂の陣が浮かび上がるARアプリを使った「大坂の陣AR」。4Kなどの最新の映像技術を駆使して当時の光景が映像体験できるミュージアムと芝居小屋や武将や忍者のコスプレ変身が楽しめるエンターテイメント空間の「武将体験hall&SAMURAIミュージアム」(極楽橋周辺エリア)など、戦国時代にタイムスリップする感覚が楽しめるイベントが揃っています。
 また西の丸庭園では、巨大な「大坂の陣400年西の丸ドーム」を設置し、大坂の陣をテーマにした映像の上映や、コンサート、伝統芸能の公演も開催します。
 そのほか、大阪城内にある重要文化財の櫓(やぐら)特別公開など、大阪城を舞台に大阪の豊かな歴史や文化、またこれからの大阪の姿を楽しみながら学べるフェスティバルです。