ブラック・ダック・ソフトウェア

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2014年7月18日

世界最大規模、無償OSSソースコード検索を包括する開発コミュニティサイトOhloh はBlack Duck Open HUBへ

2014年7月18日(東京)

ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社

世界最大規模、無償OSSソースコード検索を包括するOSS開発コミュニティサイトOhloh はBlack Duck Open HUBへ
Black Duck Open HUBは更にオープンソース利用を強力にバックアップ

オープンソース ソフトウェア (OSS) の採用と管理の自動化し、広範囲にオープンソースを活用する企業に統合的なOSS Logistics ソリューションを提供するトッププロバイダー、ブラック・ダック・ソフトウェアは、本日、幅広いオープンソースコミュニティの一環として運営している世界最大規模のOSS開発コミュニティサイトOhloh をBlack Duck Open HUBへ名称変更することを発表しました。

Black Duck Open HUBは、既に多くのソフトウェア開発者に利用されていて、無償OSSソースコード検索を包括し、60万以上のOSSプロジェクト情報を含んでいます。新しいOSSプロジェクトを日々追加すると同時に、OSSプロジェクトの検索や評価のための新機能も豊富に用意しています。この度、開発者の皆様にとって情報収集と共有の場として、更に見やすく、更にOSS利用を強力にバックアップするために名称変更と共にアップデートを致しました。
ブラック・ダック・ソフトウェア株式会社、代表取締役、金 承顕は、「弊社は2010年以来、25万人以上のユーザを持つOhlohコミュニティをサポートし、有効なOSS情報を無償で提供してまいりました。サイト名をBlack Duck Open HUBに変更することで、OSSコミュニティ、並びにソフトウェア開発コミュニティ全体への弊社のコミットメントがさらに高まることになります。」 と述べています。

主な特徴とアップデート
Black Duck Open HUBの主な特徴とアップデートされた内容は;
■OSSプロジェクトの基本的な情報をフォーマット化:
対象のOSSプロジェクトの概要、ソースコードの入手箇所、宣言されたライセンス情報だけでなく、類似するプロジェクトの情報や検索性向上のためタグ情報を追加しています。対象のOSS名だけでなく、機能などをキーワードにして検索をかけることができます。(添付資料中グラフィック(1))

■OSSプロジェクトを比較:
複数のOSSプロジェクトを効果的に比較することができます。
OSSプロジェクトの活動状況や参加しているContributorの数、コードボリュームやCommit数などOSSプロジェクトを選択する上で重要な情報を並列して比較することができます。(添付資料中グラフィック(2))

■統計情報でOSSプロジェクトを見える化:
使用されているコンピュータ言語の割合や、月毎のCommit量の推移、活躍中のContributor情報やメンバー数の推移を掲載しOSSプロジェクトの見える化を実現しています。(添付資料中グラフィック(3))


ブラック・ダック・ソフトウェアについて
ブラック・ダック・ソフトウェアは世界で唯一の OSS Logistics 用エンド・ツー・エンド プラットフォームを提供し、あらゆる規模の企業がオープンソースの採用、ガバナンス、管理に伴う機会を最適化し、Logistics上の課題を解決できるようにしています。幅広いオープンソース コミュニティの一環として、弊社は  Black Duck Open HUB (元 Ohloh)  http://www.openhub.net/  により包括的な OSS リソースと、また Open Source Delivers ブログにより業界エキスパートが提供する最新の解説とのつながりを開発者に提供しています。弊社ではまた、ソートリーダー (thought leader) がオープンソースの未来について協調して取り組む国際的イベント、Open Source Think Tank を主催しています。ブラック・ダック・ソフトウェアは、ボストン近郊に本社を置き、サンマテオ、ロンドン、パリ、フランクフルト、香港、東京、ソウル、北京に拠点を展開しています。オープンソースを活用して技術革新の迅速化、創造力の向上、効率化を提供する方法の詳細については、http://www.blackducksoftware.jp/ をご参照ください。また、最新情報については @black_duck_sw でフォローをお願いします。