千葉商科大学

2014年7月10日

千葉商科大学で海外6カ国・地域13大学の学生たちとのサマープログラムを開講!

2014/07/10

千葉商科大学

千葉商科大学で海外6カ国・地域13大学の学生たちとのサマープログラムを開講!
同大学生たちが全面サポート!!

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)国際センター(センター長:高橋百合子政策情報学部教授)では、本学がホスト校となり、中国、インド、韓国、台湾、アメリカ、ベトナムの6カ国・地域13大学から39名の学生を招き、7月13日(日)~7月27日(日)までの15日間に亘る「サマープログラム」を開講します。

本プログラムは2011年度より開催。海外の学生たちとのコミュニケーションを通じて、グローバル時代における社会人としての基礎力を育むことを目的としています。
4回目の今年は海外からの参加校も増え、中国から大連外国語大学日本語学院、吉林華橋外国語学院、上海立信会計学院、天津外国語大学の4大学、インドからサー・パダンパット・シンハニア大学、韓国から全南国立大学校、漢陽大学校、台湾から国立台北商業技術学院、国立中正大学、東呉大学の3大学、アメリカからハワイ大学、ウォッシュバン大学、ベトナムからベトナム国家大学が参加します。

期間中は、日本の経済・金融、日本のカルチャーについての講義が日本語と英語で行われ、企業見学では都内に本社を置く大手化学メーカーや、大手航空会社の羽田整備工場見学をします。その他、博物館見学やショートトリップ、日本文化体験として浴衣体験、和菓子作り、茶道体験のプログラムなども予定しています。

この15日間のすべてのプログラムには本学学生がサポーターとして参加することになっており、延べ約850名の学生がサポーター登録をしています。フリータイムの観光にも同行するなど、期間中は行動をともにして、海外の学生たちとの交流を行います。
これまで本プログラムに参加した本学の学生たちは、これらの交流をベースに、提携校の留学プログラムへ参加するなど、レベルを高めるきっかけにもなっています。

※日程の詳細は添付のPDFをご覧ください。