2014年6月27日

スマートニュース、 ニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」 の配信用記事書式を新たに策定

2014年6月27日

スマートニュース株式会社

スマートニュース、
ニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」
の配信用記事書式を新たに策定
~媒体運営者の収入機会向上および配信の迅速化をめざして~

スマートニュース株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:浜本 階生)は本日、当社が提供するスマートフォン・タブレット向けニュース閲覧アプリ「SmartNews(スマートニュース)」に最適化した配信用記事書式「SmartFormat(以下、スマートフォーマット)」を、当社のメディアパートナー各社に向けて公開いたしました。

スマートフォーマットは、XML*に基づく記事書式で、多くの媒体運営者にとって簡単に記述できるものです。主記事の情報に加えて、媒体運営者にとって重要な情報である、関連記事リンクや広告配信情報なども付加できます。
スマートフォーマットを活用することにより、媒体運営者は、SmartNewsに記事が配信された場合、自社サイトへの誘導強化に加え、直接的な広告収入の機会も得られます。

さらに、メディアパートナーでなかった媒体運営者にとっては、記事をスマートフォーマットに対応させることで、SmartNewsに配信可能な記事として自動的に認識させることができ、配信にいたるまでのプロセスを短縮する効果が期待できます。(配信の判断は、SmartNewsの解析技術が自動的に行うため、スマートフォーマットに対応した記事の配信を保証するものではありません)

スマートニュースは、ニュースを楽しむユーザーに圧倒的な利便性を提供していくとともに、数多くの媒体運営者のビジネスに資する取り組みを推進してまいります。

注:XML(エックス・エム・エル)とは
デジタル文書やデータの意味や構造を記述するための技術です。各種の利用用途に沿って数多くのXMLを用いた書式が利用されています。

【資料】

■スマートフォーマットが提供するビジネス価値
1.広告収入機会の強化
スマートフォーマットに、媒体運営者が広告情報を指定することができます。これにより、SmartNewsに配信された記事に広告を掲出できます。媒体運営者がスマートフォーマットに指定した広告から生じる収入はすべて媒体運営者に帰属します。

2.サイトへの送客誘導の強化
主記事の内容に関連性の高い「関連記事リンク」を、媒体運営者の判断で適切に付加できるため、SmartNewsユーザーに対して自社サイトへ誘導を強化できます。

3.記事配信のプロセス短縮と表示精度の向上
スマートフォーマットに対応することで、新たに記事配信へといたるプロセスを短縮できると同時に、記事を精度高く表示できるようになります。また、記事単位でSmartNewsへの配信可否を制御することができるようになります。

■ スマートニュース株式会社について
スマートニュース株式会社は、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとし、2012年6月15日に設立された企業です(創業時社名:株式会社ゴクロ)。独自開発のソーシャルメディア解析技術を基盤に、300万ダウンロード(2014年2月現在)を超えるスマートフォン・タブレット向けニュース閲覧アプリ「SmartNews」を運用する当社は、同アプリを軸に数多くのメディア各社様との事業提携を行っています。

■ 関連URL
SmartNews公式サイト https://www.smartnews.be/

ダウンロードページ(iTunes App Store) https://itunes.apple.com/jp/app/id579581125

ダウンロードページ(Google Play) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gocro.smartnews.android

スマートニュース株式会社 http://www.smartnews.co.jp/