世界文化遺産登録1周年記念企画 富士山ペンキ絵LIVE

2014年6月23日

goo富士山版とフジヤマNAVI企画 日本唯一の女性銭湯絵師、田中みずきが富士山巨大ペンキ絵の制作

2014年6月23日

NTTレゾナント株式会社
富士急行株式会社

goo富士山版とフジヤマNAVI、世界文化遺産登録1周年記念企画
日本唯一の女性銭湯絵師、田中みずきが富士山巨大ペンキ絵の制作
~「おもてなし」をテーマにペンキ絵を制作~

 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下、NTTレゾナント)と、富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、代表取締役社長:堀内 光一郎、以下、富士急行)は6月22日(日)、富士山の世界文化遺産登録1周年イベントとして、富士山の麓で眼前に富士山を眺めながら富士山を描く「ライブペイントイベント」を富士急ハイランド特設会場で開催しました。

 現在日本国内に3名しかおらず、唯一の女性である銭湯ペンキ絵師・田中みずき氏が、縦2m×横4mの巨大なキャンバスに、「おもてなし」をテーマに、クールで美しい富士山を描くことで、世界文化遺産登録 1 周年を祝福しました。


1.銭湯絵師 田中みずき氏のコメント
 朝から富士山の絵を描いていましたが、地元の方から声をかけて頂く事が多く、富士山が根付いている地域なんだと改めて感じました。富士山は世界に誇れる山なので、奇麗な富士山が見られるよう、多くの人に富士山の保全活動に関心を持って欲しいです。


2.ペンキ絵のテーマ(おもてなし)について
 富士山が世界文化遺産に登録されて以降、富士山地域を訪れる観光客が増加しています。
特に海外からの観光客が増えており、また2020年の東京五輪の開催が決定したことで、日本各地で「おもてなし」の文化を再考する機運が高まっています。
 今回、田中みずきさんに、「おもてなし」をテーマに富士山を描いてもらうことで、日本に留まらず世界中の人々に、世界文化遺産富士山の魅力を発信することができました。


3.田中みずき氏(銭湯ペンキ絵師)
 現在、日本国内に3名しかおらず、唯一の女性である銭湯ペンキ絵師。1983年大阪生まれ。幼少時から東京在住。筑波大学付属高等学校進学後、明治学院大学在学中に銭湯ペンキ絵師・中島盛夫氏に弟子入り。修行から9年目の2013年5月に独立。銭湯をはじめ、老人ホームの浴室や店舗など制作の場を広げている。
 ブログ「銭湯ペンキ絵師見習い日記」 http://mizu111.blog40.fc2.com/

4.主催者概要
 同イベントは、富士山を完全ガイドするWEBサイト「フジヤマNAVI」と、富士山の保護・保全活動に貢献するポータルサイト「goo富士山版」が共同で企画したものです。両サイトは、“富士山をテーマとした様々な情報を発信する”という点で、富士山との深い関わりを持っています。

■フジヤマNAVI(運営:富士急行株式会社)
 富士山エリアを完全ガイドすることがコンセプトの富士山情報サイト。世界遺産登録を控えた2012年6月27日に開設。富士山エリアに来訪する方や富士山が好きな方など多様なニーズにお応えするために「富士登山」「遊ぶ」「食べる」「泊まる」「イベント」といった地域の情報や季節に合わせた特集記事を掲載。
 URL:http://www.fujiyama-navi.jp/


■goo富士山版(運営:NTTレゾナント株式会社)
 NTTグループのポータルサイト。日々のインターネット利用を通じて富士山の保全活動へ気軽に貢献できるよう、2013年8月12日に「goo富士山版」として開設。利用することで、発生した収益の一部を、富士山の保護・保全活動に寄付することができる。
 URL:http://www.goo.ne.jp/fujisan/info/

以上