明治大学

2014年6月9日

明治大学生田キャンパスで6月13日から「いのち、ひたすら―ハンセン病と絶対隔離がもたらしたこと」開催

2014年6月9日

明治大学

明治大学生田図書館Gallery ZERO 企画展「いのち、ひたすら―ハンセン病と絶対隔離がもたらしたこと」
~7月4日(金)にはドリアン助川氏トークイベントも開催~

明治大学生田キャンパスにて6月13日(金)~7月8日(火)、企画展「いのち、ひたすら―ハンセン病と絶対隔離がもたらしたこと」を開催します。入場無料、事前予約不要。期間中の7月4日(金)には、作家のドリアン助川氏を招いたトークイベントを予定しています。

今回の展示は、理工学部大学院理工学研究科新領域創造専攻の院生たちが、浜口稔・倉石信乃両研究室はじめ多くの関係者の支援のもとで企画し設営したものです。

1975年頃の「沖縄愛楽園」に生きる人々の写真を介して、「らい予防法」と「無らい県運動」が助長した偏見と差別、そして国策による絶対隔離の下、明日を仰ぎ、闘う人々の、豊かな精神性に彩られた人間の暮らしを、その背後に潜むメッセージを推し量りながら見据え、ハンセン病と隔離政策がもたらした人権と人倫の崩壊について振り返る機会にします。


■いのち、ひたすら―ハンセン病と絶対隔離がもたらしたこと(入場無料、予約不要)
日時 2014年6月13日(金)~7月8日(火)
   平日9:00-19:00 ※6月27日(金)は13:00-19:00、土曜9:00-18:30、日曜10:00-16:30  
会場 明治大学生田キャンパス生田図書館Gallery ZERO(川崎市多摩区東三田1-1-1)
主催 理工学部浜口稔・倉石信乃研究室

◇ドリアン助川氏トークイベント「生き抜くことの価値」
日時 7月4日(金)13:00~