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2014年6月5日

ワコールと宝島社が女性誌読者5,600人にアンケート ファッション好き女子の『ブラ実態調査』

2014年6月5日

株式会社ワコール

ワコールと宝島社が女性誌読者5,600人にアンケート ファッション好き女子の『ブラ実態調査』

株式会社ワコール(本社:京都府京都市、代表取締役社長:安原弘展、以下ワコール)と、株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一、以下宝島社)は、10~50代の女性読者5,664名に自身のバスト・ブラジャーに関する意識調査を実施しました。
「自分のからだに合ったブラジャーを着けることで、もっとファッションを楽しんでほしい」という想いを持つワコールが、ファッション雑誌シェアNo.1(※)の宝島社と協業し、20代から40代の女性をターゲットとする6誌『SPRiNG(スプリング)』 『steady(ステディ).』 『sweet(スウィート)』 『InRed(インレッド)』 『リンネル』『GLOW(グロー)』の読者にアンケートを実施。”バストの悩み”や”理想のバスト”、”ブラジャーの悩み”や”ブラジャーの選び方”など23項目の結果から、女性たちのからだに対する意識を把握することで、各誌読者の興味・嗜好に合わせた表現や切り口を開発し、コミュニケーション活動に生かすことを目的としています。
今回の調査によると、最も自信をつけたいからだの部位の第1位は「バスト」で、バストへの意識が高く、バストの悩みとしては、約4割の女性が「小さい」を挙げていました。また、とっておきのブラジャーを着ける時としては、全誌・全世代を通して「デート」が1位になるなど、ファッション好きな読者ならではの女子力の高さがうかがえる結果となりました。
ワコールと宝島社では、今回の調査結果を受け、女性誌の誌面で、ブラジャーを選ぶ際の採寸・試着の大切さを伝えながら、ファッション好きな各誌読者が、自分にあったブラジャーを選ぶことで、もっとバストに自信を持ち、ファッションを積極的に楽しめるような企画を展開します。
※日本ABC協会2013年下半期(2013年7~12月)雑誌発行社レポート

■”バストの悩み”  第1位  「小さい」 41%
30代半ばを境に「小さい」から「下がっている」や「ハリがない」などの加齢によるバスト変化に対する悩みに変化。
■”理想のバスト”  第1位  「ハリのある」バスト (全誌・全世代共通)
第2位は、30代前半までが、「まるみがある」。30代後半からは「脇流れしていない」。
■”とっておきのブラジャーを着ける時は?”  第1位  「デート」 (全誌・全世代共通)
いくつになっても女子力の高い、ファッション好きな読者ならではの意識が表れる結果に。
■バスト変化だけでなく、意識に変化がでてくる境界線は、「30代半ば」
バストの悩みもブラの悩みも、30代後半からエイジングによるものが増えてくる。
(詳しい調査結果はWEBサイトでも公開いたします。URL: http://www.wacoal.jp/takarajimasha/