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2014年6月3日

アスクル・インターネットショップ、飲食店向け特集ページで除菌・消毒関連商品の活用を提案

2014.6.3

アスクル株式会社

O157の患者数が昨年比2倍で推移、厚生労働省も注意喚起
アスクル・インターネットショップ、飲食店向け特集ページで除菌・消毒関連商品の活用を提案

アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、http://www.askul.co.jp/、以下アスクル)は、気温上昇にともない食中毒が増加するシーズンを前に、主に飲食店で需要が高まる衛生関連商品などを集積した特集ページ(http://www.askul.co.jp/sf/rainyseason/rainyseason03/0/)をアスクル・インターネットショップ内に掲載しました。

今年に入り、牛肉などに付着する腸管出血性大腸菌O157(以下O157)※の感染患者が拡大しており、患者数は昨年の約2倍のペースで増加しています。O157は少量の菌でも発症しやすく、気温が上がる梅雨から夏にかけて細菌の増殖が活発になることから、厚生労働省は食中毒予防に関わる注意喚起を呼びかけています。

アスクルは、飲食店等の衛生管理対策推進のお役に立ちたいと考え、特にまな板・包丁など調理器具用の除菌・漂白剤や手指からの二次汚染を防ぐ手指消毒液などを中心に、衛生関連商品を約120アイテムご紹介しています。ハンドソープなどの定番商品を期間限定価格で多数掲載するとともに、便利でお得な業務用サイズの除菌剤などをご紹介し、品質とコストのバランスを意識した品揃えになっています。

アスクルは、今後もお客様のビジネスにとってお役に立つ衛生関連商品の更なる拡充を図ってまいります。

主な掲載商品
○厨房用除菌剤・漂白剤を多数取り揃え
一年を通して人気のある調理器具用除菌剤を中心に、まな板、包丁の除菌・消臭用のスプレータイプから、ふきんや食器用のつけ置きタイプまで、定番の殺菌剤を多数掲載。
○手指消毒剤を一挙掲載
手指消毒の習慣が一般的となり、近年では低濃度手指用アルコール消毒剤が多くの飲食店でも人気。特に梅雨シーズンと冬のインフルエンザ・ノロウィルス流行の時期に需要が高まる。
○期間限定価格の定番商品を多数掲載
手指消毒剤「サニテートA ハンドミスト」や、ハンドソープ「キレイキレイ」など、人気商品をお求めやすい価格でご提供。



※腸管出血性大腸菌O157とは、主に牛の腸にいる細菌です。体内に入り込むと腸内でベロ毒素を放出、激しい腹痛や出血を伴う下痢などの症状が出ます。悪化すると溶血性尿毒症(HUS)という急性腎不全や脳症を併発する恐れがあり、危険性の高い細菌です。