態度別分析

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2014年6月2日

「クチコミ@係長」にユーザーの購買行動プロセスを分析する 「態度別分析(β版)」機能を追加

2014年6月2日(月)

株式会社ホットリンク

「クチコミ@係長」にユーザーの購買行動プロセスを分析する
「態度別分析(β版)」機能を追加

株式会社ホットリンク(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:内山幸樹、証券コード:3680)は、「クチコミ@係長」にユーザーの購買行動を分析する「態度別分析(β版)」機能を5月27日(火)より提供を開始しました。
これにより、ユーザーを施策前後の態度別の変化や、新商品に対する反応など、簡単かつ明確に把握し、新たな気づきや分析の切り口を発見することができるようになります。


ホットリンクは、「世界中の人々が“HOTTO(ほっと)”できる世界の実現に貢献する」という存在意義を掲げ、企業のソーシャル・ ビッグデータ活用を支援してまいりました。
ソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」シリーズは、これまで700社を超えるお客さまに導入いただいております。

しかし、これまでの機能ではクチコミ量は把握できますが、そこからユーザーが今どの購買行動プロセスにいるのかを把握することは難しく、深堀って分析することが必要です。ホットリンクは、「AISASモデル(電通)」を利用し、ユーザーの状態を時系列で、かつ簡単に分析が可能な機能を開発しました。
ユーザーの購買行動プロセスをAISAS(電通)にあてはめ、例えば飲料であれば、下記のようなキーワードを予め辞書として保有しているため、利用者の行動をより細分化した分析が可能になります。

◎認知(Attention) テレビで見た ネットで見た おととい発見 昨日売っていた etc
◎興味(Interest) 飲みたい 気になった 欲しい 期待 興味ある etc
◎検索(Search) 検索する 調べてみた ググった 情報集める ネットで探す etc
◎購買(Action) 飲んでみた 取り寄せした 購入してみた 届いた 試した etc
◎共有(Share) 一押し お薦め 飲んでみて 美味しいよ 推奨 etc

ユーザーの購買行動プロセスは業種によって表現も異なるため、第一弾として下記の4種類の辞書を設定しております。
業種: 一般、飲料、映像(テレビ・映画・動画)、化粧品

今後もホットリンクは、業種のバリエーションの順次拡充を予定しております。

■提供開始日
2014年5月27日(火)
■利用料金
「クチコミ@係長」初期10万円、月額10万円~

【事例】
対象キーワード:2014年3月公開のある映画タイトル
対象媒体:Twitter(サンプリング)
公開前に認知のピークが来ており、公開後は興味やアクションの割合が高くなっていることがわかります。

参考【AISAS(R)】
A:Attention(注意・認知) 商品の存在を知る
I:Interest(興味・関心) 商品へ興味・関心を抱く
S:Search(検索) 商品についての情報を集める・比較する
A:Action(行動) 商品を購入する
S:Share(共有) 感想や使用感などを、Facebookなどのソーシャルメディアで共有する