2014年6月3日

千趣会 新たな環境活動プログラム『ハハトコのグリーンパワー教室』を開始

2014年6月3日

株式会社 千趣会

千趣会 CSR活動の一環 環境活動「えがおの森 グリーンプロジェクト」
新たな環境活動プログラム『ハハトコのグリーンパワー教室』を開始
~再生可能エネルギー啓蒙・普及活動「GREEN POWER プロジェクト」を応援~

 株式会社千趣会(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:田邉道夫 以下千趣会)は、CSR活動の一環として、お客様からの募金をもとに環境活動を行う「えがおの森 グリーンプロジェクト※1( http://www.senshukai.co.jp/egao )」において、新たなプログラム『ハハトコのグリーンパワー教室』を開始します。経済産業省資源エネルギー庁が取り組む再生可能エネルギー啓蒙・普及運動「GREEN POWER プロジェクト※2( http://www.greenpowerproject.jp/ )」を応援し、ダイヤモンド社(本社:東京都渋谷区)の協力のもと、全国の小学校高学年児童とお母さんを対象とした再生可能エネルギー入門のためのオリジナル出張授業プログラムを開発・実施します。

 『ハハトコのグリーンパワー教室』は、GREEN POWERプロジェクト監修のもとダイヤモンド社と一般社団法人Think the Earth( http://www.thinktheearth.net/jp/ ) とにより昨年企画刊行された書籍「グリーンパワーブック 再生可能エネルギー入門※3」をもとにプランニングされた授業約90分を行うもので、本年7月より授業開催希望の小学校を全国で募ります。抽選で10校程度を選定し、約1年間かけて出張授業を実施する予定です。


【授業内容】
・毎日の暮らしとエネルギーの関わり、グリーンパワー(再生可能エネルギー:太陽、風、水など自然の活動によって無限に再生可能なエネルギー)について親子で学び、考える。
・ベースは、教材による事前学習+約90分の授業を予定。
・講師は、沼田晶弘氏(国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭)

授業で使う教材は、授業実施校以外でも、広く自由に使ってもらえるように千趣会のHP等で公開します。
また、募集要項等、詳細については、6月下旬に発表予定です。


 千趣会では、昨年3月11日に「えがおの森 グリーンプロジェクト」を立ち上げ、お客様からのクリック募金による「グリーン基金」を運営しています。2014年5月17日現在で、のべ45,483名のお客様から5,542,294円の募金総額となっています。
6月の環境月間を機に「人と環境 そして未来」を考えた時、未来を担う子供たちに、きちんと地球・環境問題を知ってもらうこと、そして環境にやさしいグリーンパワー(再生可能エネルギー)の普及促進は今後の環境保全につながることだと理解し、このプログラムを立ち上げました。

千趣会は今後も「ウーマンスマイルカンパニー」として、子どもたちの未来とお母さんの永続的な笑顔のための環境活動を行っていきます。




※1 千趣会「えがおの森プロジェクト」についてhttp://www.senshukai.co.jp/egao
「お客さまと一緒に。みんなを笑顔に。」をスローガンに、千趣会がお客様からお預かりした基金を元に社会貢献活動を行っています。復興支援の「ハハトコ東北プロジェクト」、女性支援の「ピンクリボンプロジェクト」、環境対策の「グリーンプロジェクト」の3つのテーマで実施しています。


※2 GREEN POWER プロジェクトとは
「日本を、グリーンの力でうごかそう。」というコンセプトのもと、再生可能エネルギーを通して未来の日本を創っていくプロジェクト。今はまだ日本の発電電力量のわずか1%を占めるに過ぎない再生可能エネルギーの普及を更に加速すべく、経済産業省資源エネルギー庁を中心に、官民連携で進めていく活動です。

※3 グリーンパワーブックとは
GREEN POWERプロジェクトの一環として、2013年12月、ダイヤモンド社と一般社団法人Think the Earthは書籍『グリーンパワーブック ~再生可能エネルギー入門』を企画、発行しています。


【参考資料】
~千趣会 環境イディア(憲章)~
人と環境、地球との関わりを考える
それは私たちの未来を考えるということ。
千趣会は通信販売というシステムを通じて商品開発から、販売、そして販売した後の環境改善活動までを含めた企業活動を、今いちど地球環境への配慮という視点から見直す努力をします。
スローガンはThink the Earth,think the future
全社的に地球環境保全に積極的に取り組みます。

※ここに掲載されている情報は、発表日時点の内容となります。