早稲田大学

2014年5月20日

バングラデシュ人民共和国 シェイク・ハシナ首相 ・ 早稲田大学にて来日記念特別講演を開催

2014/05/20

早稲田大学広報室広報課

バングラデシュ人民共和国 シェイク・ハシナ首相
「Education for the Empowerment of Youth」
早稲田大学にて来日記念特別講演を開催

早稲田大学では5月27日、バングラデシュ人民共和国シェイク・ハシナ首相の来日を記念し、特別講演会「Education for the Empowerment of Youth」を開催いたします。本学は1997年に同首相に対しバングラデシュ人民のためにその半生を捧げ、世界規模での人類と国家の協調に明るい未来を示した功績などから名誉博士号を授与しています。今回は首相として日本3度目の公式訪問に合わせ、こうした繋がりの深い本学にて学生らを前に講演を行う運びとなりました。

               記

講演者:   バングラデシュ人民共和国 シェイク・ハシナ首相(本学名誉博士)
講演テーマ: Education for the Empowerment of Youth
日時:    2014年5月27日(火)10:30開場、11:00開演(1時間程度)
講演言語:  英語(日本語の同時通訳あり)
場所:    早稲田大学 大隈小講堂 (東京都新宿区戸塚町1-104)
対象:    本学学生、教職員限定
問い合わせ先:早稲田大学国際部国際課
TEL:03-3203-7747 
MAIL:bangladesh-2014@list.waseda.jp


■シェイク・ハシナ首相プロフィール
バングラデシュ独立の父・初代大統領ムジブル・ラーマンの長女として生まれる。父、母、兄弟ら一族十数人を軍事クーデタで失い、自身も英国、及びインドで亡命生活を余儀なくされるが、1981年に帰国。野党・アワミ連盟の総裁に。史上最年少で就任し、反政府運動を主導。軍事政権を打倒する。貧困撲滅による社会的公正の達成を信条とした献身的な活動を続けており、1996年に同国首相に就任。2009年から再び首相を務めており、2014年より3期目。