GWは期間限定カフェに注目!!!

iWire事務局

インフルエンサーワイヤー、コーヒー

2014/4/25

インフルエンサーワイヤー事務局

GWは期間限定カフェに注目!!!

■Keyword/カフェ

コーヒーそのものの意味の時もあれば、コーヒーを飲める場所という意味もある。世界的な嗜好品となったコーヒーの起源は、エチオピアのヤギ使いの少年が発見した、とか、鳥が食べている赤い実に聖者が興味を示して広まった、とか言われている。ただの嗜好飲料という枠を越えて、土地や地域に根差した生活の一部であり、文化交流の場や芸術のモチーフにもなっている。

(インフルエンサーワイヤー事務局)

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【注目のFact】

■ 企業発 期間限定カフェが巷で大きな話題に!

■ コーヒーってどこの国の人が一番飲んでいるんだろうか?

■ スウェーデンのコーヒー文化「Fika」ってなんだ?

■ あのお洒落な家具屋さんも期間限定カフェをオープン

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●Fact1

企業発 期間限定カフェが最近巷で話題らしい!

GWでおでかけの予定を立てている人に朗報!最近企業発の期間限定カフェが大きな話題になっている。関東初上陸のキキ&ララカフェ(サンリオ)。こちらはここ一か月のツイート数が5万に達する勢い。次いで、Suica電子マネー10周年の節目にカフェをオープンしたSuica-fe(JR東日本)、おなじみのあのSuicaのペンギンの記念グッズも販売されている。続いてツイート数が多かったのが、本格的過ぎて期間限定カフェかフツーのお店か分からなくなるようなコーヒーハウスヨーロピアン(日本コカ・コーラ)など。趣向を凝らした期間限定カフェが次々にオープンし、Twitter上でも徐々に注目され始めている。GWにこれらの期間限定カフェ巡りを楽しんでみてはいかがだろうか。

【資料画像1】

GWの期間限定カフェに関するTwitter上でのくちこみ数 TOP3

※調査方法

・調査ツール: Sysomos (SNSくちこみ分析ツール。Twitterの全くちこみを調査可能)

・検索期間: 2014年3月24日~2014年4月23日

・検索ワード: 

 キキ&ララカフェ: (("キキ" OR "ララ") AND "カフェ") AND NOT "ラテ“

 Suica-fe: ("Suica-fe" OR "スイカフェ") AND NOT ("スイカ")

   コーヒーハウスヨーロピアン: ("コーヒーハウス" AND "ヨーロピアン") OR "coffee house european"

                                        OR "#ヨーロピアン驚きの体験" OR ("ジョージア" AND "カフェ")

 

<参考情報>

・キキ&ララカフェ

http://www.sanrio.co.jp/news/kikilalacafe-201403/

・Suica-fe

http://www.jreast.co.jp/press/2013/20140304.pdf

・コーヒーハウスヨーロピアン

http://www.georgia.jp/european/che/

 

【資料画像2】

オープンカフェ

(c)MIXA CO.,LTD./amanaimages

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●Fact2

コーヒーってどこの国の人が一番飲んでいるんだろうか?

ルクセンブルグ(24.40㎏/1人/年)がダントツトップ。ついでフィンランド(12.00 ㎏/1人/年)、オーストリア(9.00 ㎏/1人/年)デンマーク(8.60㎏/1人/年)、ノルウェー(8.70 ㎏/1人/年)、スウェーデン(7.31㎏/1人/年)。日本は3.36㎏/1人/年でスウェーデンの半分未満。ちなみにコーヒー一杯あたりの豆の消費量は一般的に10g。これを当てはめると、ルクセンブルグではなんと一日に6.7杯もコーヒーが消費されていることになる。その理由は?

【資料画像3】

「世界の一人当たりコーヒー消費量」のデータhttp://coffee.ajca.or.jp/wp-content/uploads/2011/08/data09_2013-11.pdf

(社団法人 全日本コーヒー協会サイトより)

社団法人全日本コーヒー協会(http://coffee.ajca.or.jp/data)のサイト上の「世界の一人当たりコーヒー消費量」のデータ(http://coffee.ajca.or.jp/wp-content/uploads/2011/08/data09_2013-11.pdf)によると、ダントツトップがルクセンブルグ。オーストリアに続き、北欧諸国が名を連ねる。

●カフェオレの国フランスでもなく、エスプレッソの国イタリアでもなく、ルクセンブルグ。実は?

 全日本コーヒー協会に問い合わせたところ、「ルクセンブルグの一人当たりのコーヒー消費量は見かけ上のもの。タックスヘイブンで消費税などの間接税が低いことから、近隣諸国から買いに来る人が多いこと、ルクセンブルグ自体の人口が少ないことからこのような数字が出た」との見解。

タックスヘイブン、恐るべし!

●実は多い、北欧諸国のコーヒー消費量

 そうすると次に気になるのが北欧諸国。フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンいずれも消費量が多い。こちらに関して全日本コーヒー協会の見解は「寒くて厳しい冬に家の中でゆっくりする文化の中に、温かいコーヒー、というものが根付いたからではないか」とのこと。確かに頷けるが、それでここまで消費量が伸びるのだろうか?

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●Fact3

スウェーデンのコーヒー文化「Fika」ってなんだ?

 北欧というとスカンディナビア半島をイメージするが、その真中に位置するスウェーデンには「Fika(フィーカ)」なるコーヒー文化がある。フィーカとは生活に根付いたコーヒーを飲む習慣のようである。

 そこで、スウェーデン大使館広報部にフィーカについて聞いてみた。「仕事場や家庭、外のカフェなど、さまざまな場所でちょっとした時間があれば、友人や同僚などと休憩にお菓子をつまみながら、コーヒー飲むことで、非常に伝統的な習慣です。老若男女、さまざまなフィーカの取り方があり、主婦であれば家庭で1時間くらい時間を取ることもあれば、仕事場であれば、午前中と午後に短時間の休憩で一息ついて効率的に仕事を進めるために取り入れられているし、ちょっとしたカジュアルなコミュニケーションの場としても活用されます。多いときは一日に5回フィーカを取ることもあります。また、スウェーデンで飲まれるコーヒーは一般的に濃いことが多く、飲む回数・量が多いことと、コーヒー自体が濃いことから、一人当たりの消費量が多いことにつながっているのかと思われます。」とのことであった。

 日本では「三時のおやつにコーヒー」というのがイメージしやすいのかもしれないが、午前中の職場でまで浸透している。フィーカという習慣・文化に根差したスウェーデンのコーヒー事情。一人当たりの消費量を支える秘密はこんなところにあるに違いない。

【資料画像4】

スウェーデンのカフェ

(c)YOSHIHIRO TAKADA/a.collectionRF/amanaimages

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●Fact4

あのお洒落な家具屋さんも期間限定カフェをオープン!

スウェーデン発のホームファニッシングカンパニーのイケアもGW中に渋谷で期間限定カフェをオープン。今回オープンする    カフェは「ロータスコレクション」の発売を記念したものとなる。ロータスコレクションはロータス(蓮)の名の通り、東南アジアの自然などをテーマ・モチーフとした限定コレクションとなる。

アジアンリゾートの世界観の中に展開されるイケアのアイテムに囲まれたカフェに立ち寄ってみてはどうだろうか?

●ロータスコレクションのデザイナー Sreejith Jeevan氏からのメッセージ

このコレクションのアイデアは、南国リゾートのような雰囲気のわが家をつくろうというものでした。そこで、モダントロピカルスタイルによく見られる、飾らない高級感を打ち出すことにしました。私はインド出身なので、トロピカルミニマリズムに親しんでおり、デザインのインスピレーションは自然から取り入れるべきだと考えました。そこで水の上をゆらゆらと動くロータス(蓮)や睡蓮、そしてそれを取り巻く水辺の暮らしからヒントを得たデザインが生まれたわけです。

とびきり洗練された色彩の中に遊び心いっぱいの要素をちりばめた、楽しく贅沢な印象のコレクションになったと思います。

【資料画像5】

ロータスコレクションのデザイナー Sreejith Jeevan氏

●イケアの限定コレクションとは?

 2013年から発売が開始された期間限定のコレクションライン。通常イケアで販売されている「スウェーデン」「北欧」といったデザインとは異なるものが展開される。たとえば、2013年10月のTRENDIG/トレンディッグ2013コレクションでは中国文化を取り入れ、2つの国のデザイナーと技術者の協力が実を結んだ「中国 文化とスカンディナビアデザインの融合」をテーマにしたラインが発売された。

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IKEA Lotus Collection cafe 概要

実施日時2014/4/29(火)~ 5/6(火)

営業時間4/29(火)・5/6(火)11:30~21:00

4/30(水)~5/5(月)11:30~23:00

住所東京都渋谷区神宮前5-11-1 ダイニングカフェ「HOME」

URL http://cafehome.jp/

アクセス表参道駅より徒歩3分 /明治神宮前駅より徒歩3分

椅子やテーブルや食器に至るまで、 ロータスコレクションのアイテムが使用されているほか、テーマであるアジアンリゾートの世界観の中で特製メニューも提供される。特製メニューにもイケアらしさ、ロータスコレクションならではのメニューがきっと出てくるはず!

【資料画像6】

【資料画像7】

【資料画像8】

【資料画像9】

【資料画像10】

ロータスコレクションイメージ画像

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本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

スウェーデンのカフェ  (c)YOSHIHIRO TAKADA/a.collectionRF/amanaimages

GWの期間限定カフェに関するTwitter上でのくちこみ数 TOP3

オープンカフェ (c)MIXA CO.,LTD./amanaimages

「世界の一人当たりコーヒー消費量」のデータ (社団法人 全日本コーヒー協会サイトより)

ロータスコレクションのデザイナー Sreejith Jeevan氏

ロータスコレクションイメージ画像

ロータスコレクションイメージ画像

ロータスコレクションイメージ画像

ロータスコレクションイメージ画像

ロータスコレクションイメージ画像

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  • 名称 インフルエンサーワイヤー事務局
  • 所在地 東京都
  • 業種 企業向けサービス
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