前回大会決勝での熱戦の模様:2013年8月4日(日) (池袋・アルバンスタジオ)

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2014年4月18日

麻雀人気が高まる中、賞金総額1000万円の麻雀全国大会が開幕

2014年4月18日(金)

株式会社シグナルトーク

麻雀人気が高まる中、賞金総額1000万円の麻雀全国大会が開幕

株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文、所在地:東京都大田区)は、賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)、競技としての麻雀日本一を競う大会「第2回全国麻雀選手権」の参加申込受付及び予選を、本日4月18日(金)にオンライン麻雀「Maru-Jan」で開始いたしました。 

通常は国内プロ大会の高額賞金でも300万円という中、2013年に優勝賞金500万円、参加者数46,351名と日本最大級規模で始まった第1回大会の好評をうけて本大会は開催されます。今回、参加者の皆様に大会をより楽しんでいただけるように、一般予選を一次・二次の二段階としたうえで、準決勝進出者も100名から32名に絞り、2位の賞金が150万円から200万円に増額されるなど大会規定が見直されています。オンラインでの予選は6月30日(月)まで行われ、7月20日(日)に準決勝、8月3日(日)にファイナルが開催されます。登録・参加料は無料です。

2013年11月に「任天堂」から新たに麻雀牌が発売されました。また、2014年1月からは女子高生が主人公で、部活の麻雀で活躍するテレビアニメシリーズ第3弾「咲-Saki- 全国編」が全国放送され、その影響で若い方が新たに麻雀を始めるなど、近年、麻雀がブームになりつつあります。更にシニアや女性には「賭けない、飲まない、吸わない」の健全な健康麻将が人気で、全国で教室や大会も盛んに開かれています。

麻雀でプロスポーツのようなメジャー大会を開催することで、一般的にあるギャンブルなどのネガティブなイメージを払拭し、記憶力、計算力などを駆使した頭脳ゲームとしての面白さをより多くの方に知ってもらおうと本大会は始まりました。一次・二次予選はオンライン麻雀「Maru-Jan」(マルジャン)で行われ、準決勝とファイナルは全自動卓によるリアル麻雀で競われます。また、プロ選手も二次予選から参加、準決勝以上では一般選手と同卓しての対局となります。なお、ファイナルは、ニコニコ生放送で生中継されます。

■ 第2回全国麻雀選手権 大会概要

● 大会名称   :  第2回全国麻雀選手権
● 大会公式ページ:  http://www.maru-jan.com/NMC/?ktp20140418
● 主催     :  株式会社シグナルトーク
● 後援     :  サンケイスポーツ、SANSPO.COM、iza、zakzak、SankeiBiz
● 協賛     :  富士通株式会社
● 日程・会場  :  一次・二次予選  4月18日(金)~6月30日(月)⇒オンライン麻雀「Maru-Jan」での対局
           準決勝     7月20日(日) 都内 麻雀店⇒全自動卓リアル麻雀での対局
           ファイナル   8月3日(日)  都内 スタジオ⇒全自動卓リアル麻雀での対局
● 参加資格   :  満18歳以上の日本国籍を有する者
● 賞金     :  賞金総額1000万円(優勝賞金500万円)
● 参加方法   :  「Maru-Jan」公式サイト内の大会公式ページより参加登録。 参加費・登録料無料。
● 参加受付   :  4月18日(金)~6月30日(月)
● 適法性    :  警察、法律事務所により本大会は参加費・登録料無料のため、賭博場開帳図利罪及び
           景品表示法の懸賞規制には抵触せず、その他の国内法・条令にも適法と確認済み。

■ 第2回全国麻雀選手権 大会規定

● 一次予選(一般) ⇒昨年の「本戦」が「一次予選・二次予選」の二段階に変更されます。
  ・ オンライン麻雀「Maru-Jan」にて開催。
  ・ 参加資格を有する方はどなたでも参加可能(参加想定4万人以上)。
  ・ 東南戦2戦で70ポイント以上獲得で二次予選進出。

● 二次予選(一般) ⇒準決勝進出者数が80名から28名に変更されます。
  ・ オンライン麻雀「Maru-Jan」にて開催。
  ・ 東南戦6戦の成績と一次予選成績の総合成績で上位28名が準決勝進出。

● 二次予選(プロ) ⇒準決勝進出者数が20名から4名に変更されます。
  ・ オンライン麻雀「Maru-Jan」にて開催。
  ・ 東南戦16半荘で、成績上位4名が準決勝進出。

● 準決勝(会場: 都内麻雀店 )運営協力:最高位戦日本プロ麻雀協会
  ・ 全自動卓リアル麻雀で対局。
  ・ 参加の32名が席を変えて対局、成績上位者4名が勝ち上がりでファイナリスト。

● ファイナル(会場: 都内スタジオ)運営協力: 最高位戦日本プロ麻雀協会
  ・ 全自動卓リアル麻雀で、ファイナリスト4名が対局。
  ・ 解説   :土田浩翔(つちだ こうしょう)プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)
          多井隆晴(おおい たかはる)プロ(RMU代表)      敬称略
  ・ 放送   :ニコニコ生放送での生中継

● 賞金内訳 ⇒対象者が32名となり、2位賞金が50万円増額され、前回と同順位では同額か増額となります。
 優勝   ⇒ 500万円        第5位~第6位   ⇒ 15万円
 準優勝  ⇒ 200万円        第7位~第8位   ⇒ 12万円
 第3位  ⇒ 100万円        第9位~第16位  ⇒  6万円
 第4位  ⇒  50万円        第17位~第32位  ⇒  3万円

■ オンライン麻雀「Maru-Jan」について

 会員数60万人を超えるユーザー対戦型オンライン麻雀ゲームです。1ゲーム毎課金の完全有料サービスとなっており、全自動卓を忠実に再現しています。多彩なイベントが用意されており、今年4月26日に10周年を迎えます。

【 概要 】
 ジャンル:高級オンライン麻雀ゲーム
 公式ホームページ:http://www.maru-jan.com/?ktp20140418
 発売日:2004年4月26日
 料金:東風1戦 80ポイント(80円相当)
 東南1戦 150ポイント(150円相当)
 三麻1戦 100ポイント(100円相当)
 プロリーグ1戦 200ポイント(200円相当)
 ※1位の人は無料でゲーム続行が可能
 対応機種 :Windows PC専用
 ※動作環境や推奨スペックについての詳細は公式ホームページをご覧ください。

■ 株式会社シグナルトークについて

 「Maru-Jan」の運営、本大会の主催のほか、パソコンで手軽に脳の認知機能を測定できるサービス「脳測」やオンライン将棋「ふくろふ」などを展開しています。

【 概要 】
 社名:株式会社シグナルトーク
 公式ホームページ:http://www.signaltalk.com/?ktp20140418
 所在地:東京都大田区蒲田5-8-7 蒲田K-1ビル 8F
 代表取締役:栢 孝文(かや たかふみ)
 事業内容:オンラインゲームの開発、運営、販売等