中国のモバイルアプリ市場規模

2014年4月4日

アドウェイズチャイナ、チャイナ・ユニコム「Wo Store」の広告プラットフォームを開発・運用・広告販売

2014.4.4

株式会社アドウェイズ

アドウェイズチャイナ、中国3大通信キャリアのチャイナ・ユニコムが提供するアプリマーケット「Wo Store」の広告プラットフォームを開発・運用および広告販売

株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役:岡村陽久)の100%子会社である愛徳威広告有限公司(住所:中国上海市、代表取締役:清水洋一、以下アドウェイズチャイナ)は、中国3大通信キャリアである中国聯合通信有限公司(本社:中国北京市、董事長:常小兵、以下チャイナ・ユニコム)が提供するアプリマーケット「Wo Store (ウォーストア)」(http://ad.wostore.cn/)の広告プラットフォームの開発・運用および広告販売を行うことになりました。

「Wo Store」は、2013年10月に中国でオープンした、スマートフォン向けアプリケーションのダウンロードサービスです。登録アプリケーション数は40万本以上、登録ユーザー数は1億人、1日当たりのアクティブユーザー数は約300万を誇るマーケットです (2014年1月時点) 。

アドウェイズチャイナは、中華圏及びアジア各国で培った豊富な顧客資源と技術開発力により、このたび「Wo Store」の広告プラットフォームの開発・運用を担い、広告販売含め全面的にサポートする運びとなりました。

<「Wo Store」広告プラットフォーム運用業務>
・広告プラットフォームのPR業務
・広告の出稿、システムのメンテナンス業務
・メディアの営業およびリレーション維持業務
・支払決済に関する業務
・ユーザーエクスペリエンス(製品やサービスを利用した時に得られる経験や満足感)のデザイン業務

中国のモバイルインターネットユーザーは約7億人となり、この成長に合わせてモバイルアプリ全体の市場規模も拡大を続けています。また、モバイルゲーム市場についても同様に市場が拡大しており、更なる急速な成長が見込まれております。
(出所:2014年2月JETRO)

今後アドウェイズチャイナは、チャイナ・ユニコムとの関係を更に深めると共に、当社の広告サービスとの連携も視野に入れ、スマートフォン市場の活性化と拡大に努めてまいります。また、日本や海外の企業が中国に進出する際のパートナーとしてサポートを強化してまいります。


■中国聯合通信有限公司(チャイナ・ユニコム)について
1994年に中国政府により設立。固定電話、携帯電話、インターネットなどのデータ通信サービスを提供している。上海証券取引場、香港証券取引所、ニューヨーク証券取引所に上場。中国移動(チャイナ・モバイル)、中国電信(チャイナ・テレコム)と共に、中国3大通信キャリアと呼ばれる。

□■□愛徳威広告(上海)有限公司ついて   http://cn.adways.net/
2004年設立。株式会社アドウェイズ100%出資の中国子会社。中国でのインターネット広告事業・モバイル広告事業を展開。中国全土において、中国最大級のアフィリエイトプログラム「CHANet(チャネット)」をはじめ、ウェイボーのアカウント運用を中心にSNSやBBSの管理・運用を行うソーシャルマーケティングサービス「WOM VISION(ワムビジョン)」、検索連動型広告「Keynet(キーネット)」、スマホ向け広告サービス「AppDriver China」を提供。上海、北京、広州、香港、台湾に拠点を持つ。

□■□株式会社アドウェイズについて   http://www.adways.net/
2001年設立。2006年に東証マザーズ上場。国内最大級のアフィリエイトサービス「JANet」「Smart-C」の運営をはじめ、スマ―トフォン向け広告配信サービス「AppDriver」や全世界対応のスマートフォンアプリ向け効果測定システム「PartyTrack」を展開する。また、アプリ/コンテンツの企画・開発・運営など多彩な事業を展開。海外拠点は、アジア、北米地域など10カ国。中国子会社では2003年からインターネット広告事業を展開。昨今では、アジアを中心にスマートフォン向け広告事業に注力する。