PDF リリース全文
(145KB)

2014年3月31日

富士ゼロックスシステムサービスが福岡市の「住民票等郵送請求センター」委託業務スタート

2014年3月31日

富士ゼロックスシステムサービス株式会社

九州で「住民関連業務アウトソーシングサービス」提供開始
福岡市の「住民票等郵送請求センター」委託業務スタート
4月1日サービスイン

 富士ゼロックスシステムサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長: 小山 眞一)は、2014年4月1日から「福岡市住民票等郵送請求センター」における戸籍・住民票等郵送請求業務の委託を開始いたします。
 当社は、2004年に行政業務のアウトソーシング事業に参入し、これまでに関東や関西を中心に18自治体25拠点において、戸籍・住民票の入力業務や証明書の郵送請求など、窓口業務の委託を受注しておりますが、九州の自治体に住民関連業務のアウトソーシングサービスを提供するのは当社として初めてとなります。
 福岡市は、行財政改革の一環として行政手続きの利便性向上に取り組むために、郵送請求業務の集約化・委託化を推進されています。
 これまで、住民票の写し等の郵送請求及びその手続きに関する問い合わせ対応などの事務業務を、市内7つの区役所の市民課で行っていましたが、行政事務の効率化と市民サービス向上のため、このたび郵送請求センター1ヶ所への集約化と民間委託を決定され、当社はその運営を支援することとなりました。
 昭和40年代より戸籍業務に携わり、現在では全国約1,070自治体へ戸籍システムを提供している当社は、戸籍事務や付随業務に関わるさまざまな仕組みや機能に加え、個人情報保護への配慮などを含めた行政業務特有の業務管理ノウハウを有しております。そしてその知見をアウトソーシングビジネスに活かし、当社の戸籍システムの利用に関わらず、納期や品質を保証する成果保証型でのアウトソーシングサービスを提供しています。
 これまでの実績やノウハウを通じ、成果保証型のサービスを提供することにより福岡市の行政手続きの利便性向上を支援し、さらなる住民サービスの向上に貢献してまいります。
 富士ゼロックスシステムサービスは、自治体の「良きパートナー」として、これからも住民サービスの向上と行政運営の効率化に貢献してまいります。

【参考URL】
富士ゼロックスシステムサービス
自治体・公共向けソリューション アウトソーシングソリューション
http://www.fxss.co.jp/solution/public/outsourcing/