千葉商科大学

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2014年3月26日

「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」竣工式を開催します

2014/3/26

千葉商科大学

「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」竣工式を開催します

千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)では、地球温暖化対策等の環境保全に貢献すべく、「太陽光発電事業」に参入することといたしました。
このたび、千葉県野田市における本学所有地を利用して建設を進めて参りましたメガソーラー発電所が滞りなく竣工し、2014年4月より売電事業開始の運びとなりましたので、竣工式を開催いたします。

本発電所は、日本の大学が単独で事業運営する初のメガソーラー発電所となり、敷地約4万6781㎡内に約1万枚のパネルを設置し、出力2.45MWで年間約280万kWhの発電量を予定しています。これは一般家庭777世帯が1年間に使う電気量に相当し、本発電所の事業は、なお一層、再生可能エネルギー利用の促進に役立つものと考えております。

◆日 時 平成26年3月28日(金) 14時30分~15時30分
◆会 場 「千葉商科大学メガソーラー野田発電所」(千葉県野田市上三ヶ尾字根郷前566-4)
◆内 容 
①学校法人千葉学園理事長挨拶
②来賓挨拶
③設備経過報告
④テープカット
⑤施設見学
◆事業概要
発電所名:千葉商科大学メガソーラー野田発電所
事業主体:学校法人千葉学園 千葉商科大学
事 業 地:千葉県野田市上三ヶ尾字根郷前566-4他
敷地面積:約46,781㎡
発電能力:約2.45MW
発 電 量:年間約280万kWh(一般家庭 約770世帯が1年間に使う電力量に相当)
総 工 費:約7億円
工事着工:2013年10月1日
発電開始:2014年4月1日(東京電力へ売電)