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2014年3月24日

「富士ゼロックスサービスリンク」の設立と営業開始について

2014年3月24日

三菱重工業株式会社
富士ゼロックス株式会社

「富士ゼロックスサービスリンク」の設立と営業開始について
―三菱重工業と富士ゼロックスのドキュメントサービス提携会社が始動-

三菱重工業株式会社(社長:宮永 俊一、以下 三菱重工)と富士ゼロックス株式会社(社長:山本 忠人、以下 富士ゼロックス)は、2013年10月3日付で発表した両社のドキュメントサービスに関する包括提携の合意に基づいて、株式会社リョーイン(三菱重工連結子会社、以下 リョーイン)のドキュメント関連事業を承継する新会社富士ゼロックスサービスリンク株式会社(以下 富士ゼロックスサービスリンク)を2014年4月1日付で設立し、同日から営業を開始することをお知らせします。

今回のドキュメントサービスに関する包括提携により、両社は事業継承を超えたパートナーシップを強化し、互いの事業成長を目指します。
三菱重工は、富士ゼロックスと富士ゼロックスサービスリンクとの三位一体による共同プロジェクトを通じてドキュメント関連プロセスの標準化・効率化を行い、直接・間接両面で抜本的なコスト削減をはかることで2012事業計画で打ち出したコーポレート改革を推進するとともに、事業本部のドメイン制移行によるシナジー効果の発揮とグローバル市場での事業拡大を目指していきます。
富士ゼロックスは、現リョーインが担うサービス提供能力を取り込むだけでなく、三菱重工グループのドキュメント関連プロセスに深く関わり、これまで培ってきたドキュメントアウトソーシングサービスのノウハウを活かしてビジネス拡大を目指します。また、今後は、ドキュメント関連サービスを中心としたアウトソーシングサービスを提供することで、  三菱重工グループの経営課題の解決の一助を担っていきます。

富士ゼロックスサービスリンクは、リョーインから継承した印刷・複写・複合機管理等のドキュメント関連事業を基盤に、富士ゼロックスのノウハウを活かしたドキュメントアウトソーシングサービスおよびソリューションを提供する専門企業への転換を図っていき、三菱重工グループの事業成長も支援していきます。