自動テスト機能_1

2014年3月17日

「Developers AppKitBox- Remote TestKit」、自動テスト機能により試験の大幅効率化を実現

2014年3月17日

NTTレゾナント株式会社

スマートフォン向けアプリ・サイトの検証サービス
「Developers AppKitBox- Remote TestKit」、
自動テスト機能により試験の大幅効率化を実現
~らくらくスマートフォンもラインナップに追加~
URL:http://appkitbox.com/testkit

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏)は、クラウド経由でスマートフォン端末実機を時間利用することによりリモートで検証作業を行うことができるサービス「Developers AppKitBox(デベロッパーズアップキットボックス) – Remote TestKit」(以下、「Remote TestKit」)において、本日より自動テスト機能を実装します。これにより、Selenium(セレニウム)(*1)でテストスクリプトを一度作成するだけで、複数のAndroidスマートフォン端末毎のテスト結果およびテスト結果画面キャプチャを一覧で確認できるようになり、検証の手間が大幅に削減されます。

1. 自動テスト機能
 手動で多くの端末において検証作業を行うことは、テストシナリオを端末毎に複数回実施する必要があり、開発者にとって大きな負担となります。「Remote TestKit」に自動テスト機能が追加されたことで、Seleniumで一度テストスクリプトを作れば、複数のAndroidスマートフォン端末に対して自動的に実行され、さらにその結果が端末毎にテスト結果画面キャプチャ付で一覧表示されます。また、本機能は「フラットプラン」利用者向けに提供します。

<自動テスト機能イメージ>
① SeleniumIDEを使ってテストスクリプトを作成します。
②自動テストを実施する、テストスクリプトおよび結果保存先を指定します。
③テスト結果が保存されます。


自動テスト機能に関する動画による詳しい説明は、下記をご参照ください。
URL:http://appkitbox.com/testkit/auto-test


2. その他リニューアル概要

①らくらくスマートフォンの追加
 らくらくスマートフォンを端末ラインナップに追加します。UIが大きく異なるらくらくスマートフォンにおいても、他端末と同様に検証作業ができます。

②「フラットプラン」の返却タイミングを完全フリー化
 チケットの残数を気にせずに月額定額料金で自由にレンタルできる「フラットプラン」において、これまで最低30分からの端末レンタルでしたが、30分以内であっても端末利用終了次第すぐに返却し、別の端末を利用したいというユーザーの声に応え、返却機能を追加しました。

③Mac OS Xクライアントへのadb shell起動機能を追加
 メニューから直接コンソールウィンドウを立ち上げるadb shell起動機能をMac OS Xクライアントにも対応します。( Windowsクライアント向けには提供済み)


※「Remote TestKit」サービス紹介動画は下記をご覧ください。
  URL:http://appkitbox.com/testkit

※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。


(*1) Seleniumとは、オープンソースのテストツール。テストスクリプトをブラウザ操作からダイレクトに作成可能。

以上