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2014年3月10日

400年の時を超えて、最新テクノロジーが融合。今ここに蘇る。「家康公の時計」4月1日発売開始!

3月10日

株式会社安心堂

400年の時を超えて、最新テクノロジーが融合。今ここに蘇る。「家康公の時計」4月1日発売開始!

静岡で100年の歴史を誇る時計宝飾専門店、安心堂が限定400個を製作します。
4月1日、いよいよ発売を開始。家康公顕彰400年記念事業のひとつとしても注目を集めています。

「家康の洋時計」はスペインの船が千葉県沖で難波した際、駿府に居城を構えていた、大御所・徳川家康公が丁重に船員たちをおもてなし、後に新船の建造をしたお礼として1611年にスペイン国王フェリペ3世から贈られました。家康公はこの洋時計を愛用されたとされています。
「家康の洋時計」は2012年に大英博物館時計責任者デビット・トンプソン氏による調査も行われ、日本で現存する西洋起源最古の時計であると証明され、世界的な評価を得ております。

「後世に、限りなく本物に近い家康が愛した洋時計を残したい。」と、安心堂は外構部の写真だけを頼りに最先端の3Dを用い、設計図を作成。意匠や模様など日本伝統の鋳物技術を用い細部に至るまで時間をかけ再現しました。

ムーブメントは最新の電波時計を採用。眺めるもよし、触るもよし、使うもよし。
「家康公の時計」はまさに温故知新。伝統と現代の最新のテクノロジーを融合させ現代風にアレンジした安心堂オリジナルの復刻品です。

3月31日までは先行予約受付中。限定400個の生産のため、売り切れ次第終了となります。


<乾電池式の電波クオーツ時計>
販売価格 220,000円(税別) ※ガラスケース別売り 20,000円(税別)
●電波受信機能:自動受信/手動受信
●使用電池:単3形アルカリ乾電池1本
●電波受信が行われない場合は通常のクオーツ精度(月差±30秒以内)で動作。
サイズ:105mm×105mm×213mm 重量:約2,400g
※手づくり加工のため、一つひとつ微妙にサイズ・色目等が異なります。

▼詳しくはこちら。
http://www.anshindo-grp.co.jp/events/20140201_ieyasu/index.html