2014年3月7日

「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013」の「goo賞」「Remote TestKit賞」受賞者決定について

2014年3月7日

NTTレゾナント株式会社

「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013」の
Platinumスポンサー賞「goo賞」
及び基盤提供パートナー賞「Remote TestKit賞」受賞者決定について
~「goo賞」は「歴史的農業環境閲覧システム」、
「Remote TestKit賞」は「AQMAP」が受賞~

 NTTレゾナント株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏)は、「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013(http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2013/)」のPlatinumスポンサーとして設定した「goo賞」、基盤提供パートナーとして設定した「Remote TestKit賞」の受賞者を決定しました。
 応募総数321件の中から「goo賞」として「歴史的農業環境閲覧システム」が、「Remote TestKit賞」として「AQMAP」がそれぞれ受賞しました。


1.「goo賞」審査結果
作品番号:d012
応募者:岩崎亘典、デイビッド・スプレイグ
アプリケーション名:「歴史的農業環境閲覧システム」(http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2013/show_status.php?id=d012

<審査員のコメント>
 明治時代初期に作成された地図と、現在の道路や鉄道、河川などの地図情報が重ねられ、土地利用の変化や地形の変容などを分りやすく見ることができます。ポータルサイト「goo」が提供する「goo地図」でも、江戸時代の切絵図や明治40年の地図などを公開し、場所の広がりだけでなく時間軸を加えて、利用者にさらなる新しい発見を提供していますが、このアプリでも同様に、農業というテーマにおいてその土地に対する興味や関心を引き出す可能性があると感じました。

2.「Remote TestKit賞」審査結果
作品番号:a101
応募者:田中五月
アプリケーション名:「AQMAP」(http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2013/show_status.php?id=a101

<審査員のコメント>
 社会貢献サイト「緑のgoo」を提供するNTTレゾナントとして、ふじのくにオープンデータカタログを活用したスマートフォンアプリ「AQMAP」の水辺環境改善アクションを促す活動や理念に共感し、本賞を贈ります。また、当社のスマートフォンアプリ検証サービス「Developers AppKitBox- Remote TestKit」を通じて、今後の「AQMAP」の活動をサポートします。

3.「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013」実施概要
■応募作品 アイデア部門、データセット部門、アプリケーション部門、ビジュアライゼーション部門、基盤技術部門の5部門で開催
■応募期間 2013年10月1日~2014年1月10日
■授賞賞金総額 198万円

※詳細は、「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013ホームページ」をご参照ください。
http://lod.sfc.keio.ac.jp/challenge2013/


4.受賞式
 本日開催される「セマンティックWebコンファレンス2014」(主催:慶應義塾大学SFC研究所)内で授賞式を行います。

※授賞式の詳細は、「セマンティックWebコンファレンス2014」ホームページをご参照ください。(http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2014/


以上


≪補足≫
【goo】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する日本を代表するポータルサイトです。日本語検索能力に定評のある「gooウェブ検索」や、疑問を持っている人と実際の経験や知識を持っている人を結びつけるQ&Aサービス「教えて!goo」などを中心にお客様の行動支援に役立つ約60サービスを提供。さらに、スマートフォンで健康データ管理ができるアプリ「gooからだログ bodycloud」や、視認性・操作性を向上させた「タブレット端末向け gooウェブ検索」を提供するなどマルチデバイスにも対応し、「お客さまの生活創造」を実現するサービスとして進化続けていきます。

【Remote TestKit】http://appkitbox.com/testkit
「Developers AppKitBox(デベロッパーズアップキットボックス) – Remote TestKit」は、インターネットを経由してクラウドに接続されたスマートフォン端末実機を時間利用するリモート実機検証機能です。PC上の独自のクライアントソフトウェアまたはブラウザーからAndroid及びiOS端末実機へとアクセスし、簡単にアプリやサイトのテストが可能です。また、非常に高速で滑らかな画面転送を実現し、リアルタイムに近い形でPCからクラウドにあるスマートフォンを操作することができます。アプリ開発者は、必要なとき・必要な分・必要な端末をレンタルすることで、実機の購入コストや維持・管理コスト、環境構築コストを削減することが見込めます。