受賞作品と審査員

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2013年12月26日

子どもたちの故郷への思いを育む企画!「第3回小学生ご当地アイデア料理コンテスト」結果発表

2013年12月25日

日本製粉株式会社

子どもたちの故郷への思いを育む企画!
「第3回小学生ご当地アイデア料理コンテスト」結果発表
~39校から298作品の応募~

 日本製粉(株)(社長 小寺春樹)がCSR活動の一環として開催しております「第3回小学生 ご当地アイデア料理コンテスト」の入賞作品が決定しました。
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地域への想いがつまった魅力的な受賞作品が決定
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 当社は、子どもたちの「食への興味・関心」や「郷土の誇り・愛着」が育つことを願い、2011年から「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」を開催しております。第3回となる今回は39校から、298作品もの応募があり、12月2日(火)には受賞作品を決める最終審査会を当社で開催いたしました。
 地元の食について地域の人たちとコミュニケーションをとりながら「学び」、それをもとにして地元の食材と小麦粉を使った料理を「考え」、考案した料理を理解してもらうように「伝える」プロセスなどを総合的に評価し、地域への想いや独創性にあふれた12の受賞作品を選定いたしました。
 なお、本コンテストで集まった応募作品1点につき500円、合計149,000円を当社がユニセフに寄付いたします。
 これからも、当社は次世代社会を担う子どもたちの健やかな成長を願い、学校教育支援に努めてまいります。

各作品の詳細や講評は当社Webサイトでご紹介しています。
http://www.dff.jp/nippn_sekainokodomo/ryouri/index.html

<ご参考>
1. 審査の経緯
■1次審査:書類選考(協力:武庫川女子大学 藤本勇二専任講師研究室)
■2次審査:子どもたちのレシピ通りに料理を再現して選考(協力:料理家 小山浩子さん)
■最終審査:「着眼点・独創性」「表現力」「学習効果」の各10点、
       合計30点満点で評価

2.第3回「小学生ご当地アイデア料理コンテスト」開催概要
■テーマ : オリジナルまたはアレンジした「ご当地小麦粉料理」
■応募期間 : 2013年9月2日(月)~10月31日(木) 当日消印有効
■応募資格 : 全国の小学生(学年は問いません) 
■作品条件 : 「料理の写真(またはイラスト)」と「活動レポート」のセットで応募1作
              品となります。※いずれも子どもの手書きによるものに限り、どちらか一
       方のみの提出は審査対象外です
■賞品 :
●最優秀賞(1作品) 賞状・図書カード・当社ギフトチケット・再現料理写真ほか
●ユニセフ賞(1作品) 賞状・図書カード・当社ギフトチケット・再現料理写真ほか
●優 秀 賞(4作品) 賞状・図書カード・当社ギフトチケット・再現料理写真ほか
●入賞(6作品)  賞状・当社商品・再現料理写真ほか
■審査員 :
武庫川女子大学 専任講師 藤本 勇二 様(コーディネーター)
東京都公立小学校家庭科研究会 顧問 大矢 るり子 様
公益財団法人日本ユニセフ協会 個人・企業事業部部長 遠藤 剛 様
                              個人・企業事業部 古賀 愛恵 様
日本製粉株式会社 取締役常務執行役員 清都 崇史(審査員長)
                  理事 広報部長 満生 潔
                  経営企画部長 五月女豊一
■寄付について : 応募1作品につき500円を、日本製粉がユニセフに寄付します。
■後援 : 公益社団法人全国学校栄養士協議会、全国小学校家庭科教育研究会