“メイド・フロム・ブラジャー”の「2014ブラ・リサイクルバッグ」

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2013年12月5日

ブラジャーを見直して心機一転、不用なブラジャーを回収する「2014ワコール ブラ・リサイクル」実施

2013年12月5日

株式会社ワコール

ブラジャーを見直して心機一転、不用なブラジャーを回収する「2014ワコール ブラ・リサイクル」を実施します

株式会社ワコールは、2008年から取り組みを始めた「ワコール ブラ・リサイクル」を、2014年2月12日「ブラジャーの日」から4月22日「アースデイ」までの間、国内の百貨店、下着専門店、ワコール直営店およびグループ会社を中心に合計約800店舗と、香港のワコール直営店および取引先約130店舗で実施します。
このキャンペーンは、お手持ちのブラジャーを見直していただくことを目的に、「ブラジャーの劣化」や「からだに合わなくなった」など不用になったブラジャーを回収し、「RPF」と呼ばれる産業用の固形燃料にリサイクルする企画です。また、産業用固形燃料「RPF」を燃料としている製紙会社で作られた紙を使用した専用の回収袋「ブラ・リサイクルバッグ」に、不用なブラジャーを入れてお客様にご持参いただき、店頭で回収します。
ワコールが行った調査(※)によると、 6割近くの女性が「モノを捨てられない」と自己分析。また、約2人に1人は、ブラジャーを捨てることにためらいを感じた経験があり、「ブラジャーの捨て時がわからない」と捨て時に悩む女性が約3人に1人いることがわかりました。その中で、ブラジャーを捨てるきっかけとしては「ブラジャーの劣化」が約9割と最も多く、「体型の変化」「新しいものを購入した」と続きます。これらの実態をふまえ、ワコールでは、ブラジャーの捨て時や、からだに合わなくなったブラジャーのチェック方法などのリーフレットを店頭で配布するなど、ワコールと得意先の連携により、お客様が捨てにくいと感じているブラジャーを回収・リサイクルすることで、お客様とともに身近な環境活動に取り組んでいきたいと考えています。
 
(※)調査期間:2013年1月28日~1月30日  調査方法:インターネット  調査対象:全国の20代~50代の女性1,000名