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2013年12月4日

電通、企業と生活者とのリアルタイムコミュニケーションに喋るキャラクターを活用するワンダーポートを開発

2013年12月4日

株式会社電通

電通、企業と生活者とのリアルタイム・コミュニケーションに喋るキャラクターを活用する仕組み「ワンダーポート」を開発

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)は、デジタルコンテンツ制作会社の株式会社STARRYWORKS(本社:大阪市、代表取締役:木村 幸司)およびインターネットサービス開発を手掛ける株式会社フェイスクリエイツ(本社:神戸市、代表取締役:大山 雄輝)との共同で、企業と生活者や、生活者間のリアルタイム・コミュニケーションを、喋るキャラクターを用いて円滑にする仕組み「ワンダーポート」のプロトタイプを開発いたしました。

「ワンダーポート」は、スマートフォン等のデバイス上やスクリーン画面上などに登場するキャラクター画像を、リアルタイムに遠隔操作することでキャラクターに喋らせるコミュニケーションサービスの仕組みです。通信・通話技術や音声変換技術を有効に活用することで、通信・通話先のデバイスやスクリーンに表示されるキャラクターの口が変換されたオリジナル音声と連動して動き、発話するという仕組みで、これまでになかった生活者とのリアルタイム・コミュニケーションを、キャラクターを用いて実現いたします。

キャラクターには企業と生活者、あるいは生活者同士を円滑に結ぶコミュニケーターとしての効果が期待でき、「ワンダーポート」を企業が運営するさまざまなアプリケーションやサービスに組み込むことで、次のような案件で活用していくことが可能です。なお、使用するキャラクターは、企業が保有するキャラクターや、権利を有する事業社と連携した著名人・キャラクターの活用を想定しています。

<「ワンダーポート」の活用例>
①インターネット電話サービス事業社のコミュニケーション・アプリに組み込み、ユーザー間による新形態のコミュニケーションを実現。
②屋外イベントなどで巨大なキャラクターをスクリーンにプロジェクター投影し、来場者へのコミュニケーション施策として活用。
③ECショップ運営事業社が展開する各種サービスの付加価値向上のためのキャラクター利用やコールセンターへの導入による顧客との
    コ ミュニケーションの円滑化。
④商品自体がコミュニケーションの媒介となるような商品の開発(ぬいぐるみなど)。

 なお、ワンダーポートの詳細は、専用サイト( http://www.wonderport.net )でご覧いただくことができます。