平野西交番に設置された公共ナビタ

PDF リリース全文
(1,411KB)

2013年12月2日

全国初!公共ナビタ(広告付きマップインフォメーション)大阪府3交番に設置!

2013年12月2日

表示灯株式会社

全国初!公共ナビタ(広告付きマップインフォメーション)
大阪府3交番に設置!
大阪府の費用負担はゼロ、税外収入アップ

 総合広告代理店の表示灯株式会社(本社所在地:名古屋市中村区名駅4-2-11ナビタ名灯ビル  代表取締役社長:上田正剛)は、12月1日、全国初の広告付きマップインフォメーション(商品名:公共ナビタ)を大阪府内の3交番(崇禅寺駅前交番、三明町交番、平野西交番)に設置しました。
 公共ナビタには各交番付近の文化・教育施設などの公共施設や観光地のほか、広告スペースには医療施設や企業などが表記されています。避難場所や交番所在地の海抜・防犯標語も記してあり、住民の防災・防犯意識の向上にも一役買っています。また、LEDバックライトを使用し、環境にやさしく、明るい仕様となっており、夜間の防犯にも役立ちます。さらに、色弱者にも見やすい「色覚バリアフリーマップ」を採用、また、大容量情報を収納するフェリカ機能やQRコードが付いていて、利用者が携帯電話などでデータを読み込むと、広告掲載企業の電話番号や地図などの情報を入手できる機能(ナビタッチ)も搭載しています。

 この事業は、社会貢献事業に賛同する企業からの広告掲出料を基に、設置や地図内容の更新などの維持管理に掛かる費用をすべて表示灯(株)が負担するものです。警察本部や地方自治体の負担は一切なく、むしろ自治体は賃貸料としての収入を得る仕組みになっています。

 表示灯(株)は46年間にわたり2500の駅に「ステーションナビタ」を設置するとともに、近年は約400の自治体施設へ「シティナビタ」の設置事業を展開しています。さらに、本年度からは社会貢献事業の一環として、「交番に明るい『ナビタ』をつけよう!キャンペーン」と銘打ち、他の商業目的のマップインフォメーションに比べて安価な掲出料に設定し、人に親切な社会インフラとしての「公共ナビタ」を全国の交番に設置することを推進しております。