朝日生命保険

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2013年9月30日

「緊急通報サービス」の提供を開始

平成25年9月30日

朝日生命保険相互会社
綜合警備保障株式会社
国際警備保障株式会社

~介護に関するサービス・取組み「朝日生命介護あんしんサポート」に新たなコンテンツを追加~
「緊急通報サービス」の提供を開始

朝日生命保険相互会社(代表取締役社長 佐藤美樹、以下「朝日生命」)は、綜合警備保障株式会社(代表取締役社長 青山幸恭、以下「ALSOK」)ならびに、国際警備保障株式会社(代表取締役社長 徳田穂積、以下「国際警備保障」)と提携し、平成25年10月1日より、「朝日生命介護あんしんサポート」の一環として、朝日生命のお客様を対象に「緊急通報サービス」の提供を開始します。

朝日生命は、高齢者が安心して暮らせる社会づくりへの貢献を目的として、今後もより適切なサービス・取り組みの提供に努めてまいります。


以下のサービスを朝日生命の営業職員を通じて、お客様に提供いたします。

【サービス概要】

①緊急通報
 利用者にペンダント型の「救急ボタン」を携帯していただき、体の具合が悪くなった際に、救急ボタンを押すだけで警備員がご自宅に駆け付けます。
 ※ALSOKは、24時間対応「健康相談機能」が付帯。
②ライフリズム監視
 在宅中に一定の時間が経過してもトイレのドアが開閉されなかった場合等に通報されます。
③住宅用火災監視
 火災やガス漏れ等を感知して、警備員がご自宅に駆け付けます。
④見守り情報配信(ALSOKのみ)
 生活リズム、日常の動きを見守り、異常があるとご家族にメールで連絡。また、いつも通りの動作であれば、見守るご家族に、正常であることをメールで配信します。
 ※②・③・④はオプション。

【サービス名称等】

ALSOK
サービス名称:「HOME ALSOK みまもりサポート」
展開地域:全国(一部離島等を除く)
月額利用料金:3,255円(税込)
利用対象者:朝日生命の既契約者ならびにそのご家族
特典:月額料金2ヶ月無料(朝日生命の営業職員を経由した申込に限る)

国際警備保障
サービス名称:「コールス」
展開地域:近畿圏の一部地域
月額利用料金:3,000円(税込)
利用対象者:朝日生命の既契約者ならびにそのご家族
特典:月額料金2ヶ月無料(朝日生命の営業職員を経由した申込に限る)

※当サービスの内容・取扱については、将来、予告なく、変更または廃止することがあります。


【導入に至った背景】

超高齢社会である我が国では、65歳以上高齢者の総人口に占める割合は24.1%※1に達し、この傾向は今後さらなる拡大が見込まれています。また、高齢者の世帯を家族類型別でみてみると、「ひとり暮らし」高齢者の増加が顕著であり、2010年の29.7%から、2030年には37.7%※2にまで上昇すると見込まれています。

かかる長寿命化ならびに家族構成の変化を踏まえ、高齢者を対象とした「緊急通報サービス」は、高齢者本人が抱える不安や、遠方に住むご家族の心配に対するソリューションの一つになるサービスとなっています。また、朝日生命調査※3においても、介護の専門家「ケアマネジャー」が最も魅力を感じるサービスとして回答しています。

※1.出典:総務省統計局「人口推計(平成24年10月1日現在)」
※2.出典:内閣府「高齢社会白書」平成23年
※3.朝日生命「要介護認定後の暮らし」と「民間介護保険に対する意識」に関する実態調査 平成25年8月

【参考①:ALSOK・国際警備保障 会社概要】

ALSOK(綜合警備保障株式会社)
所在地:東京都港区元赤坂1-6-6
設立:昭和40年7月16日
資本金:186億7,501万1,600円
代表者:青山 幸恭

国際警備保障株式会社
所在地:大阪市北区東天満1丁目5番12号
設立:昭和42年7月11日
資本金:2億7,787万円
代表者:徳田 穂積


【参考②:朝日生命介護あんしんサポート】

行政の推進する取組みへの参画や、各種企業との提携によるネットワーク構築

介護の「3つの時期」に応じた総合的なサポート
①「介護予防期」 介護予防や介護不安に応えるサービスの提供
 ◆「健康づくりセミナー」の開催(㈱タニタ)
 ◆「後見人候補者紹介サービス」の実施(公社成年後見センター・リーガルサポート)
 ◆「緊急通報サービス」の提供(ALSOK・国際警備保障) New!
②「介護認定時」 適切な介護サービス受給に資する情報の提供
 ◆「介護情報サイト」の開設(㈱インターネット・インフィニティ ・ ㈱ベネフィット・ワン)
③「要介護期」 要介護者のQOL向上に資する取組みの実施
 ◆「認知症サポーター」の養成
 ◆介護施設での「お化粧教室」の開催(㈱資生堂)

⇒高齢者が安心して暮らせる社会づくりへの貢献