プロフェッショナルズ・ワークショップ

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2013年9月20日

早大生が考える復興まちづくり 仙台市“復興のシンボル”提案のプレゼンを行います

2013-09-20

早稲田大学広報室広報課

早大生が考える復興まちづくり
仙台市の再開発にむけた提案のプレゼンテーションを行います

早大生と企業が共同する実践型産学連携プロジェクト「プロフェッショナルズ・ワークショップ」の一環として、仙台駅西口エリアの再開発の提案をテーマとした最終プレゼンテーションを9月25日に開催します。

恵比寿ガーデンプレイスや赤坂サカスなどを手掛けてきた大手設計事務所、久米設計が仙台市から依頼を受けた仙台駅西口エリアの再開発。「復興のシンボル」となるまちづくりのヒントを得るべく、早大生に若者らしい視点とユニークなアイデアを提案してもらいたいと久米設計から要望があり、このワークショップが実現しました。実現性が高く、実施による効果が見込める提案であれば、実務に取り入れられる可能性もあります。早大生が、仙台での現地調査を含めた2か月間のワークショップで考えた、仙台駅西口エリアに若者を呼び込む”仕掛け”を、この最終発表会で、まちづくりに関わるプロフェッショナルズに提案します。

■ワークショップ概要

早大生が、東京に住む大学生の視点で、まちづくりプロデューサーとなり、「復興のシンボル」となるまちをプロデュースする。誰をターゲットに、何をどうつくるか、それによって何が生み出されるか、を考え、特に(1)今までにない新しい提案・着想、(2)まちづくりの関係者を納得させるロジック、(3)実現性の高い提案、が期待されている。

■「プロフェッショナルズ・ワークショップ」とは

企業が実際に抱える課題に対して、学生が企業人(プロフェッショナルズ)と一緒になって問題解決法を探る、表面的な就業体験のみに留まらない、産学連携の新しい形を目指した教育プログラム。
2013年度ワークショップ一覧 http://www.waseda.jp/wpo/propro/