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2013年9月20日

~ MSD肺炎予防啓発活動TV-CM ~2013年9月21日(土)から全国オンエア開始

2013年9月20日

MSD株式会社

~ MSD肺炎予防啓発活動TV-CM ~
肺炎は日本人の死因第3位
俳優・西田敏行さん65歳
「65歳過ぎたら、肺炎予防。~もう他人事(ひとごと)じゃない~」

肺炎予防の大切さを真摯な言葉で語りかける
2013年9月21日(土)から全国オンエア開始

MSD株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トニー・アルバレズ、以下MSD)は、肺炎予防啓発活動『65歳過ぎたら、肺炎予防。』の柱として、俳優の西田敏行さんを起用したTV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇(15秒、30秒)を、2013年9月21日(土)から全国で開始いたします。

■肺炎予防啓発活動について                                  
2011年、肺炎は脳血管疾患を抜いて日本人の死因の第3位となりました※。しかも、肺炎による死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者の方々です※。高齢化が進む日本で、高齢者の方々が生涯、元気で健康な生活を送るためには、元気なうちから、より積極的な肺炎予防を行うことがますます重要になると考えられます。MSDでは、肺炎のリスクが高まる65歳以上の方を対象に、肺炎に対する正しい知識とともに、うがい・手洗い・マスク着用などの「日頃の感染予防」や「予防接種」など、肺炎の予防方法をお伝えするため、TV-CMや新聞広告などを通じて「肺炎予防啓発活動」を展開してまいります。
※ 厚生労働省 人口動態統計(確定数) 2011年

■TV-CMについて                                           
この度の肺炎予防啓発活動では、65歳を迎えた現在も、映画、ドラマ、舞台などでご活躍され、高い演技力と気さくな人柄でシニア層からも愛されている俳優の西田敏行さんにご協力いただきました。TV-CMでは「肺炎は(日本人の)死因第3位。その95%以上が65歳以上です」、「もう他人事(ひとごと)じゃない。65歳過ぎたら肺炎予防」「予防接種で防げる肺炎もあります」と真剣な眼差しでメッセージを届ける西田さんが登場します。ご自身も健康には人一倍気を遣っており、今回の出演が決まる前から、肺炎の予防方法のひとつである予防接種を受けておられました。西田さんの真摯な語り口を通じて、日頃の感染予防と予防接種の大切さを訴えていただきます。

■西田敏行さんインタビュー                                      
――TV-CM撮影の感想をお願いします。
出演者が私一人なので、緊張感を持って演じました。たくさんの方にメッセージが届くように、心を込めてやったつもりですが、いかがでしたでしょうか?

――65歳という年齢に対してのイメージを教えてください。
僕の子どもの時の65歳の方といえば、「大丈夫か?」、みたいな感じのおじいさんが多かったですね。その頃、自分が65歳になることは永久にないだろうと、どこかで思っていたのですが、ちゃんとなるのですね(笑)。自分も65歳になりましたが、高齢者という意識は全くありません。人生これからというか、まだまだ楽しみたいことがたくさんあると思っています。ただ、周りの友達や仲間たちと会う度に、健康に関する話題がちょっと多くなってきたのは事実ですね。

――肺炎予防のTV-CM出演の依頼を受けてのお気持ちを教えてください。
このお話をいただくまで、肺炎が日本人の死因第3位だということを存じ上げませんでした。確かに最近、肺炎で亡くなっている友人、仲間が多いですよね。そういうことを考えても、肺炎というのは身近にある病気だなと思いましたし、TV-CMの中でも肺炎で亡くなる方の約95%以上が65歳以上ということをお伝えしているのですが、他人事ではないぞという気持ちでいっぱいになりました。だから、65歳過ぎた方は、なるべく元気なうちから予防の意識を持って、予防接種を受けていただきたいと思います。

――普段から健康に対して気を遣っていることは何でしょうか。
私の仕事は体が元気でなければ絶対に成立し得ない仕事なので、まず自分の肉体がいかに健康であるかということを、いつも頭の中で意識しています。健康については人一倍気を遣っており、月に一度は必ず検診に行って、体のメンテナンスをしています。そのプロセスの中で肺炎予防のための予防接種を受けたのですが、そういった意味では定期的に検診をしていて本当に良かったなと思います。私自身、作品をご覧いただく皆さんを楽しませるためには、まず自分が一番仕事を楽しむ。それが良い作品を作る源だと思っています。楽しむ体は健康でなくては作れないので、何よりも健康が第一です。

――TV-CM出演の依頼がある前から肺炎予防のひとつである予防接種を受けていたそうですが?
TV-CMで、役者仲間の中尾彬さんが、あの独特の低い声で「肺炎もねぇ、予防接種しなきゃね」などとおっしゃっていたのを見て、たまたま検診で行った病院の主治医に相談したところ、やろうよってことで予防接種を受けました。そういった意味では、このお話をいただいた時に、「あっ、俺、知ってるぞ」と胸を張って言えたので、ちょっと自信になっています。

――肺炎予防で他にも実践されていることは?
必ず家へ帰ったら手洗いは実行していますね。妻にも「手洗った?」と、しょっちゅう言われていて、おかげでちゃんと習慣になりました。まず、しっかり手を洗うことが大事なことだと思います。

――福島県郡山市出身の西田さんから、被災地で暮らす高齢者の方々にメッセージをお願いします。
私もいくつか避難所を回らせていただいて、あまりいい環境とはいえない中で、いつ故郷へ帰れるのだろうという思いを持ちながら、日々を過ごしていらっしゃるご高齢の方、そして避難を余儀なくされている方、本当に辛い思いをされていると思います。生きることをあきらめちゃダメです。一生懸命生きて、人生を楽しく過ごしていただきたいなと思います。そのためには大変なことですけども、いつもちょっと口角を上げて、笑顔で日々を過ごす。これも努力なのですね。自分から、ちょっと楽しくなくても、笑えなくても、ちょっと口角を上げていると、ずいぶんラクになりますから。その上でしっかり体調管理をして、肺炎の予防接種も受けていただいて、万全を期して、いつか故郷に帰れる日を健康な体で迎えていただけたらと思っています。一生懸命、私どもも復興に向けて頑張りますので、皆さんも頑張りましょう!

――TV-CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
私はまだまだ現役で、元気に仕事していきたいし、やりたいこともたくさんありますので、これからも新しい挑戦をどんどんしていきたいと思っています。また、70代、80代の先輩方にもいつまでも元気でいて欲しいので、高齢者だからといって老けこむことなく、どんどん社会を引っ張っていきましょう。そのためにも元気な今のうちから、予防接種と日常生活の肺炎予防をしっかりやることが大切です。早めにお医者さんにも相談しましょう。皆さん、これからも一緒に頑張りましょう!

  

■TV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇(30秒)ストーリーボード            

私も身近なひとを肺炎で亡くしました。

肺炎は死因第3位。

その95%が65歳以上です。

もう他人事(ひとごと)じゃない。
しかし、肺炎は予防する方法があるんです。

65歳過ぎたら肺炎予防。

まずは日頃の予防。

予防接種で防げる肺炎もあります。

元気なうちにお医者さんに相談。

■TV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇(15秒)ストーリーボード

もう他人事(ひとごと)じゃない。

肺炎は死因第3位。

65歳過ぎたら肺炎予防。日頃の予防、

予防接種で防げる肺炎もあります。

元気なうちにお医者さんに相談。


■西田敏行さん(65歳)プロフィール
NHK大河ドラマにも常連の国民的俳優。現在放送中の「八重の桜」にも西郷頼母役にて出演、また、日本テレビ系ドラマ「池中玄太80キロ」の主演など、老若男女を問わず、親しまれるキャラクターで人気。その活動は、テレビドラマをはじめ、舞台・映画・歌手・ナレーション・CMと多岐にわたる。また、主演した映画「釣りバカ日誌」は1988年(昭和63年)から2010年(平成22年)まで22作続き、「男はつらいよ」と並ぶ松竹映画の代表作でもある。
現日本俳優連合理事長。2008年紫綬褒章受章。
日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか、受賞歴多数。


■CM概要                                              
タイトル:肺炎予防啓発活動TV-CM『もう他人事(ひとごと)じゃない』篇(15秒、30秒)
出演:西田敏行
撮影時期:2013年8月
撮影場所:都内近郊スタジオ
放映開始日:2013年9月21日(土)
放送地域: 全国

以 上

MSDについて
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。