サービス構成図

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2013年9月17日

Webセンシングシステム&サービス『みてるくん』のサービス開始

2013年9月17日

株式会社情報環境デザイン研究所
蓼科情報株式会社

気温、湿度、照度、電力が同時に計測できる
高機能・高コストパフォーマンス
Webセンシングシステム&サービス
『みてるくん』のサービス開始

インターネットサービスを開発・提供する株式会社情報環境デザイン研究所(http://www.ied.co.jp)(本社:東京都文京区根津2-20-2-203 代表取締役 白石昌二朗)は、お部屋の「気温・湿度・照度・電力」の状況を離れた場所でリアルタイムに見ることができる小型センサーによるWebセンシングシステム「みてるくん(商願2013-062727)」を開発しました。
蓼科情報株式会社(http://www.tatesina.co.jp)(本社:東京都北区赤羽西1-7-1 代表取締役 深澤陽平)から発売します(平成25年9月中旬販売開始)。


■背景
「みてるくん」は、離れた場所からでも高齢者の生活環境がモニターできたらいいいのに...という動機から誕生しました。加えて、まずは手軽、そして画期的に安価に、皆様が利用していただける仕組みをご提供することを目指しました。

■特徴
・とにかく安価で画期的なコストパフォーマンス
気温、湿度、照度、電力を測定できる小型センサーはどんどん増やせる上に、とにかく安さ手軽さが自慢です。(注1)

・設置が簡単でスペース要らず
インターネットの環境があれば、手のひらサイズの小型センサーをお部屋のコンセントに挿すだけで設置完了。なお、小型センサーに挿した個別機器の電力が計れます。

・離れていてもリアルタイムのモニタリング
インターネットでリアルタイムデータをアップロードしているので、離れた場所からでも、Webでお部屋の環境をモニターできます。
また、WBGT指数で熱中症の危険度を表示するなど、モニターデータを判断して警告を発します。警告の種類は、全部で9種類。熱中症の危険をはじめ、気温、湿度、照度、電力それぞれで、警告の上限下限が設定でき、その値を超えたら、直ちにあなたのメールアドレスにご連絡します。(注2)
冬場は感染症予防対応の湿度モニタリングに、夏場は熱中症予防対応の温湿度モニタリングにと活用の場面は多様です。

(注1)必要に応じて、事業所向けは10台単位で増設できます。
(注2)ご連絡先のメールアドレスは、複数自由に設定できますので、関係するところに同時に通知できます。
■製品構成
・小型センサー:測定用センサーは、株式会社富士通ビー・エス・シーのF-PLUGを採用
・データ収集用アップローダー:Windows、Androidに対応
・情報サービス:気温・湿度・照度・電力のデータをWebサービスで配信。モニターデータを判断して9種類の警告を発します。
※ 各社の社名、製品名は各社の商標または登録商標です。


■予定価格
・事業所向け センサー40台の場合 70万円(アップロード用端末付)
      (サーバー利用料 800円/台・月)
・個人向けは、近日発売予定

■サービス名称 『みてるくん』
■販売開始日  平成25年9月中旬
■詳細URL    http://www.miterukun.com