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2013年9月13日

スティーヴン・ソダーバーグ監督『恋するリベラーチェ』「第26回 東京国際映画祭」出品決定!

2013年9月13日

株式会社 東北新社

スティーヴン・ソダーバーグ監督『恋するリベラーチェ』「第26回 東京国際映画祭」出品決定!

 株式会社東北新社(東京都港区・植村徹社長)が配給・宣伝を行うスティーヴン・ソダーバーグ監督の最新作『恋するリベラーチェ』が、「第26回東京国際映画祭」で特別招待作品としてジャパンプレミア上映されることになりました。
 本作は、本年5月に開催された「第66回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門でプレミア上映され、スタンディング・オベーションが鳴りやまなかった注目作です。
 主演は『ウォール街』でアカデミー賞とゴールデン・グローブ賞を受賞したマイケル・ダグラスと、『オーシャンズ11』などソダーバーグ監督とは7作目のタッグとなるマット・デイモンです。20世紀で最も偉大なエンターテイナーの一人である「リベラーチェ」を演じるマイケル・ダグラスは、彼の経歴中、最高の演技とも評されています。
 また、ソダーバーグ監督は、『サイド・エフェクト』を経て、本作を撮り終えた後に、長期休暇に入ると宣言しており、本作は最後の長編映画になる可能性もあります。「第66回カンヌ国際映画祭」の記者会見では、「これが最後の作品だとは言えない。でも、もしそうなったとしてもとても誇りに思う」とコメントしています。構想から13年の時を経て、ハリウッドを代表する二大俳優の夢の競演が実現し、その二人が“恋愛関係”を演じるという本作は、本年11月1日より新宿ピカデリーほか全国にて公開されます。

【ストーリー】
名ピアニストであり、斬新奇抜なエンターテイナー、そして舞台やテレビでは派手な衣装に身を包むスターであるリベラーチェ(マイケル・ダグラス)。1977年の夏、彼はラスベガス・ヒルトンの楽屋でハンサムな青年スコット・ソーソン(マット・デイモン)に出会う。それは、年齢も住む世界も異なる二人の5年におよぶ秘められた関係の始まりだった…。
【キャスト】
マイケル・ダグラス(『ウォール街』、『ブラック・レイン』)/マット・デイモン(『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』、『インビクタス/負けざる者たち』)/ダン・エイクロイド(『ドライビング Miss デイジー』、『ゴーストバスターズ』)/スコット・バクラ(『アメリカン・ビューティー』、『海辺の家』)/ロブ・ロウ(『ザ・ホワイトハウス』(テレビドラマ)、『サンキュー・スモーキング』)/デビー・レイノルズ(『雨に唄えば』、 『不沈のモリー・ブラウン』)
【スタッフ】
監督:スティーヴン・ソダーバーグ(『セックスと嘘とビデオテープ』、『オーシャンズ11』)/製作総指揮:ジェリー・ワイントローブ(『ベスト・キッド』、『アベンジャーズ』)/脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ(『フィッシャーキング』、『マディソン郡の橋』)
製作:HBO/2013年/アメリカ/英語/118分/カラー/ハイビジョン/原題『Behind the Candelabra』
配給・宣伝:東北新社/Presented By スター・チャンネル (C)2013 Home Box Office, Inc. All Rights Reserved
【公式サイト】http://liberace.jp/

<東京国際映画祭に関するお問い合わせ>
マンハッタン・ピープル (高木/相良)TEL:03-6215-6220  FAX:03-6215-6221
東京国際映画祭事務局 宣伝広報グループ TEL:03-3553-4793   FAX:03-3553-4788

■東北新社 会社概要
【代表者】植村 徹 【設立】1961年4月1日 【資本金】24億8,700万円 【事業内容】総合映像プロダクション
【東北新社ホームページ】http://www.tfc.co.jp/