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2013年9月13日

富士ゼロックスが「TEDxKyoto 2013」に協賛。当社のコミュニケーション技術で運営を強力にサポート

2013年9月13日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックスが「TEDxKyoto 2013」に協賛
当社のコミュニケーション技術で運営を強力にサポート

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂、社長: 山本 忠人)は、9月29日(日)に京都外国語大学 森田記念講堂で開催される「TEDxKyoto 2013」のリーディングパートナーとして、当社のコミュニケーション技術で、紙とマルチメディアを連動させた多様な情報発信や参加者のコミュニケーション促進をサポートします。

具体的には、スマートフォンで印刷物を撮影すると動画やホームページなどの情報をスマートフォンに配信するクラウドサービス「SkyDesk Media Switch(スカイデスクメディアスイッチ)」を提供し、「TEDxKyoto 2013」とともに、これまでにない試みの具現化を目指します。
・開催前から京都市内に貼られるポスターをスマートフォンで撮影するスタンプラリー。撮影すると「TEDxKyoto 2013」の関連動画などが閲覧できる。
・当日会場で配布される「TEDxKyoto 2013」のパンフレットにある各スピーカーの写真をスマートフォンで撮影すると、スピーカーに関する情報を見ることができ、後日YouTubeに掲載されるプレゼンテーションにもパンフレットから直接アクセスできる。
・会場の企業ブースやパーティなど参加者の交流が行われるエリアでも、スタッフTシャツなどを撮影することで特別なコンテンツが閲覧できる。

※App StoreまたはGoogle Play からスマートフォンに「SkyDesk Media Switch」の専用アプリ(無料)をインストールする必要があります。
※「SkyDesk Media Switch」は印刷物からウェブサイトなどへリンクするサービスであり、スタンプラリーは本サービスとWebを連携させた一例です。またTシャツ活用は「TEDxKyoto 2013」のみのトライアルです。

イベント前、当日、さらにイベント後まで、印刷物にとどまらないさまざまな情報を得られる仕組みを提供することで、多様で活発なコミュニケーションを支援するとともに、当社もこれらの取り組みを通じて、一層のアイデア創出を目指します。
当社ブースなどの様子は、同日当社のfacebookで紹介し、後日、当社のYouTubeでも紹介する予定です。

【「TEDxKyoto 2013」協賛の背景】
「TED」は「Ideas Worth Spreading(価値あるアイデアを広めよう)」というスローガンの元、1984年にアメリカ西海岸でスタートしたカンファレンスです。TEDとはTechnology、Entertainment、Designの頭文字を取ったもので、それらの領域で発信される独創的で多様なアイデアは、インターネットを通じ世界中で閲覧されています。
「TEDxKyoto」は、TEDの理念に賛同した各地域の意欲ある主催者によって、世界各都市で独自に開催されるイベント「TEDx」の一つとして発足しました。京都を舞台に、世の中の変革を促すアイデアを生み出し続けることを目指し、多彩なスピーカーによる卓越したアイデアと熱いメッセージが世界へ発信される予定です。
「TED」の理念や「TEDx」の活動は、当社の企業理念「私たちが目指すもの」に掲げる「知の創造と活用をすすめる環境の構築」「世界の相互信頼と文化の発展への貢献」と合致しており、当社は「TEDxKyoto 2013」で繰り広げられるコミュニケーションをサポートすることで、新たな価値創造への貢献を目指します。
6月に開催された「TEDxYouth@Kyoto2013」では、学生が「SkyDesk Media Switch」に触れ、自然発生的にさまざまなアイデアが湧き出ました。「TEDxKyoto 2013」開催にあたり、事務局から引き続き同技術の提供依頼を受け、交流から生まれた斬新なアイデアを具現化すべく支援を決定いたしました。