JR東日本 品川駅の橋本駅長と梨娘

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2013年9月13日

鳥取県の梨娘がJR東日本 品川駅長を表敬訪問

2013年9月13日

鳥取県商工労働部兼農林水産部 市場開拓局市場開拓課

食のみやこ鳥取県
鳥取県の梨娘がJR東日本 品川駅長を表敬訪問し、
梨の新品種「新甘泉(しんかんせん)」と「なつひめ」を贈呈

 鳥取県(平井伸治知事)は、2013年9月9日(月)、梨をPRする梨娘が絣の農作業着でJR東日本 品川駅の橋本駅長を表敬訪問し、梨の新品種「新甘泉(しんかんせん)」と「なつひめ」を贈呈しました。

 約2万粒の種をまき、20年もの歳月をかけて誕生した鳥取梨の新品種「新甘泉」と「なつひめ」。青梨の代表「二十世紀」と甘みの強い赤梨「筑水(ちくすい)」のDNAを引き継いだ高品質な梨です。

 今回の表敬訪問のきっかけとなったのは、首都圏における鳥取県農産物の情報発信の一環として、8月26日(月)から9月8日(日)までJR東日本 品川駅構内にある「エキュート品川」にて『食のみやこ鳥取県concept store 新甘泉 Collaborate with Libertable(リベルターブル)』を出展し、新甘泉となつひめのフレンチデザートを販売したことによるものです。

 鳥取県の梨娘から橋本駅長にはキャンペーンの御礼とともに梨が贈呈され、“新甘泉となつひめは、これからの時代をリードする有望品種と呼び声が高く、栽培が鳥取県内だけに限られる希少品種です。鳥取県には新幹線は走っていませんが、「新甘泉」をよろしくお願いします”と、ユーモアたっぷりにPRしました。橋本駅長からは“梨のおいしい食べ方”などを聞かれ、終始、和やかな訪問となりました。