月桂冠「糖質ゼロ冷酒パウチ」

2013年9月5日

持ちやすさ、注ぎやすさ、美味しさをアピール 「糖質ゼロ冷酒パウチ」通年販売でTVCM

2013年9月5日

月桂冠株式会社

持ちやすさ、注ぎやすさ、美味しさをアピール
「糖質ゼロ冷酒パウチ」通年販売でTVCM

月桂冠株式会社(社長:大倉治彦、本社:京都府京都市)は、手軽に扱えるパウチ容器詰めの日本酒「糖質ゼロ冷酒パウチ」(900ミリリットル)を9月から通年商品として販売します。すっきりした辛口のテイストで、冷やして飲むタイプの生貯蔵酒(酒搾りの後、生酒の状態で貯蔵、容器詰めの際に一度だけ加熱処理したもの)です。この商品は、2013年の春夏限定(3月から8月)で新発売しましたが、市場から好評を得て、この度、通年販売するものです。
通年販売を契機に「糖質ゼロ冷酒」のおいしさ、パウチ容器の持ち運びしやすさ、注ぎやすさ、冷蔵庫への収納しやすさなどを紹介するテレビCMを9月上旬から全国で放映します。「夫婦篇」「パーティー篇」の2本立てのストーリーで、「糖質ゼロ冷酒パウチ」を初めて飲んだ夫婦がその良さに感動してSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に書き込み、興味を持った友達を誘ってホームパーティーを開催、持ち寄った料理で楽しむという内容です。

機能性を重視した「糖質ゼロ」の日本酒を、日常手軽にお試しいただくために、パウチ容器がパッケージとしてはふさわしいと考え採用しています。パウチ容器詰めの日本酒は、今年に入り複数のメーカーから発売されるようになり、びん・紙パックに続く新たな容器として注目されています。当社が「糖質ゼロ冷酒パウチ」(900ミリリットル)に採用したエアホールドパウチ(凸版印刷株式会社製)は、容器資材を貼り合わせたのりしろの部分(注ぎ口の逆側)へ縦方向に空気を封入することで、持ちやすく注ぎやすいように工夫されています。エアホールドパウチは、飲用により中身の量が少なくなっても容器上部が折れ曲がらずに形状が保たれ、食卓で自立させることができます。

「糖質ゼロ」の日本酒は2008年9月に月桂冠が初めて発売しました。独自の「糖質スーパーダイジェスト(GSD)製法」(2011年製法特許取得)により、糖質を極限までカットした日本酒です(「糖質ゼロ」は、栄養表示基準に基づき100ミリリットルあたりの糖質が0.5グラム未満の場合には表示が可能)。月桂冠「糖質ゼロ」シリーズは、糖質の摂取量を気遣われる健康意識の高い方、辛口の味わいを好まれる方、日本酒をたしなむ機会の少なかったお客様からも好評を得ており、糖質カットやカロリーカットなど含む機能性清酒・紙パック市場で5割を超えるシェアを占めています(月桂冠調べ)。

■商品概要
 商品名:「糖質ゼロ冷酒」
 容量・容器:900ミリリットル・パウチ
 参考小売価格:716円(消費税別)
 アルコール分:13度以上14度未満
 テイスト:甘辛=超辛口、濃淡=超淡麗