JALが導入するアロマディフューザー『セントMIST』

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2013年9月5日

日本航空(JAL)、“JALオリジナルアロマ” にプロモツール社製アロマを採用。

平成25年9月5日

プロモツール株式会社

日本航空(JAL)、国内線、国際線のラウンジに流す “JALオリジナルアロマ” にプロモツール社製アロマを採用。

映画『チャーリーとチョコレート工場』で、映画館内でチョコレートの香りを流して有名になったプロモツール株式会社(東京都文京区、社長 井上賢一)は、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 植木義晴、以下JAL) が2013年9月20日より国内線及び国際線の各ラウンジに導入するアロマの受注に成功した。

今回JALが導入することになったアロマは、JALのイメージを象徴する「伝統」「革新」「日本のこころ」をコンセプトにして、長野の檜、青森のヒバ、北海道・岐阜の松の葉、高知の柚子などの天然の和の香りをブレンドしたもので、プロモツール(株)顧問でハーブやアロマテラピーの専門家である槇島みどりと、同社の調香師村井千尋の共同制作によるものである。

JALに導入されるアロマ(香り)は、プロモツール(株)が提唱している“香りを使ったブランディング戦略”
(コーポレートセント=Corporate Scent、コーポレートアロマとも言う)であり、JAL のイメージを象徴する
JALオリジナルアロマとして、JALの国内線・国際線ラウンジを利用する同社のお客様に、さらなる安らぎと
洗練された空間を提供することになる。

【JALオリジナルアロマ導入スケジュール等詳細】

1、導入商品: JALオリジナルアロマ 
              1)朝の香り:   穏やかな朝に漂う爽やかな香り
              2)夕方の香り:  洗練された深みのある魅惑的な香り

2、サービス方法:     各ラウンジの入り口付近にアロマディフューザーを設置して放香

3、サービス開始日:   1) 2013年9月20日(金)~
                   羽田空港  国際線  JALファーストクラスラウンジ/サクララウンジ
                         国内線  ダイヤモンド・プレミアラウンジ/サクララウンジ
                   成田空港  国際線  JALファーストクラスラウンジ/サクララウンジ
                         国内線  サクララウンジ
                   新千歳空港 国内線  サクララウンジ

             2) 2013年10月以降
                    順次、日本国内の主要空港ラウンジに展開予定