2013年9月2日

いわき市、北茨城市の敬老者15万人を無料招待

2013年9月2日

常磐興産株式会社    
スパリゾートハワイアンズ

いわき市、北茨城市の敬老者15万人を無料招待
~スパリゾートハワイアンズ創業以来の地域貢献活動、今年も開催~

 常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市)が運営するスパリゾートハワイアンズは、創業以来、地域貢献活動として「ハワイアンズ敬老招待会」を毎年開催しており、今年も9月1日から11月30日までの期間、福島県いわき市と茨城県北茨城市在住70歳以上の方と付き添い者、合計15万人を施設に無料招待いたします。

 スパリゾートハワイアンズは、1966(昭和41)年1月15日に「常磐ハワイアンセンター」として創業以来、「敬老の日」を中心に、前身の常磐炭礦当時から、応援いただいた地域の皆様への感謝を目的に、当社の事業所があるいわき市、北茨城市2市と共同で同会を毎年開催してきました。テーマパークとしては全国でも例を見ない行事として、ご利用の皆様方にご好評をいただいてまいりました。

 この行事は2010(平成22)年まで毎年開催してきましたが、一昨年は震災の影響で例年通りの開催を断念せざるをえませんでした。震災の影響とはいえ長年続けてきた恒例行事のため、施設への応援の声とともに「ハワイアンズ敬老招待会」への問い合わせも多くお寄せいただき、社内からも伝統の催しをなんとか復活させたいという強い声が集まり、昨年再開し、今年も46回目を開催することになりました。

 「ハワイアンズ敬老招待会」開催にあたっては、いわき市、北茨城市両市から対象者全員に招待状を送付し、9月1日から11月30日の間に、招待状を持参した対象者ご本人と、対象者1名につき1名の付添い者が、1回に限り施設に無料で入場いただけます。第46回にあたる今年の対象者は、いわき市が約65,000人、北茨城市が約9,700人で、付添い者を合わせると約15万人となります。

 スパリゾートハワイアンズの温泉は、いわき湯本の温泉を地域と共に使用。奈良時代に開湯し、「日本三古泉」のひとつとして有名な「いわき湯本温泉」は、当時の武士の傷をいやし、体の痛みや疲労回復に効果があり、美人の湯としても知られるなど、良質を誇っております。招待者は、フラガールによる「ポリネシアンショー」や数々の温泉プールと共に、ギネスワールドレコーズにも認定されている浴槽面積世界一の大露天風呂「江戸情話 与市」をはじめ、源泉掛け流しの檜風呂、さらにジャグジー、打たせ湯など、全国有数の湯量がかなえる数々の温泉施設を満喫していただけます。