図1 【ツナグ・ワーク】導入後の新卒採用活動の変化

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2013年9月2日

日本の就職活動を変える!大学1年生からの新しい採用スタイル 【ツナグ・ワーク】 サービス提供開始

2013年9月2日

株式会社ツナグ・ソリューションズ

日本の就職活動を変える!大学1年生からの新しい採用スタイル 【ツナグ・ワーク】 サービス提供開始

株式会社ツナグ・ソリューションズ(東京都中央区、代表取締役社長:米田光宏)は、
「アルバイト」採用はスムーズだが「新卒」採用で苦戦している企業と
大学生をマッチングさせるサービス【ツナグ・ワーク】の提供を
2013年9月2日より開始しました(http://tsunagu-work.com/ )。

対象は大学1年生から。
まずは【ツナグ・ワーク】を通じ、人事の面接を経て「アルバイト」として雇用。
実際の勤務を経て、企業・大学生双方の理解を深めながら内定だし。
勤務期間中に人事からのフォローや定期的な面談などを実施し、
「育成」「動機付け」を行うことで、入社後の早期活躍・定着につなげます。
【ツナグ・ワーク】は企業と大学生のマッチングの場を設けるとともに、
育成プログラムの作成などをお手伝いします。


■【ツナグ・ワーク】で解消する3つの「不」

【ツナグ・ワーク】を通じて、
現在の新卒採用活動に伴う3つの「不」を解消することを目指します。

1.数の「不」足  62%(販売・サービス業界の平均充足率 ※1)
 【導入前】同時期一斉の採用活動の中では、必要な内定数を確保できない。
 →【導入後】勤務経験を持つ、即戦力内定者の確保ができる。

2.質への「不」満 51%(販売・サービス業界の平均内定辞退率 ※1)
 【導入前】短期間での学生とのコミュニケーションで、質を見極めきれない。
 →【導入後】長期間のコミュニケーションを取ることで、より学生の見極めができる。

3.定着「不」安  48%(飲食・サービス業界の入社3年以内離職率 ※2)
 【導入前】エントリーシートや数回の面接の印象のみで合否判断せざるを得ない。
 →【導入後】長期間にわたる動機形成を行うことができ、ミスマッチが解消される。

※1 2012年10月時点弊社調べ
※2 2012年10月厚生労働省発表


■【ツナグ・ワーク】導入後の新卒採用活動の変化
ご参画企業のオリジナル研修による学生の成長機会の提供を促す一方、
【ツナグ・ワーク】でも大学生に対して、
「マナー研修」「社会人基礎知識」「学生間の交流の場」を設定。
「社会人」として働くことへの姿勢を身につけるためフォローを行います。

※図1参照