JJAジュエリーデザインアワード2013受賞作品発表

インフォーマ

世界に発信できる日本ジュエリーの最高峰を求めてをテーマに、日本のジュエリー産業を代表するコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード」の2013年度の入賞作品が決定し、8月27日に開幕となったジュエリー業界の初秋の祭典『ジャパンジュエリーフェア2013』の会場で発表となった。

2013/8/28

UBMジャパン株式会社

~日本ジュエリーの最高峰を求めて~

JJAジュエリーデザインアワード2013受賞作品発表

ジャパンジュエリーフェア2013にて表彰式及びファッションショーを開催

主催:一般社団法人日本ジュエリー協会

後援:経済産業省、厚生労働省、東京都

協賛:公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会、一般社団法人日本真珠振興会

   プラチナ・ギルド・インターナショナル

昨年対比150%の応募作品数!

作品レベルもデザイン、技術、コンセプトともに向上と高い評価

“世界に発信できる日本ジュエリーの最高峰を求めて”をテーマに、毎年、一般社団法人日本ジュエリー協会が開催している日本のジュエリー産業を代表するコンテスト「JJAジュエリーデザインアワード」の2013年度の入賞作品が決定し、昨日8月27日に開幕となったジュエリー業界の初秋の祭典『ジャパンジュエリーフェア2013』の会場で発表となった。

JJAジュエリーデザインアワードでは、その作品募集を3部門のカテゴリーに分けており、時代を牽引するデザイン・技術・品質を兼ね揃えたジュエリーを対象とした第一部門「プロフェッショナル部門」、同協会が主催する“JJAジュエリーつながり愛キャンペーン”と連動し、「恋人、夫婦、家族、友人などの絆の証としてのジュエリー」をテーマに、独創性豊かなデザインと技術で表現したジュエリーを対象とした第2部門「テーマ部門」、そして、新人や学生を対象に自由な発想のもと、既成の概念を打ち破る大胆な着想のジュエリーを対象とした「新人部門」の3部門で構成されている。昨年から採用されているこの部門設定について4年ぶりに審査委員長として参加した東京藝術大学教授の飯野一朗氏は、「以前に比べ部門も整理され、明快な主旨のもとで応募しやすい環境が整った。」とコメント。実際に応募作品数も、大幅に増加。昨年対比150%の応募作品数となった今年のコンテストには、全国から126作品185点の応募があり、その中から上位5賞となる「日本ジュエリー大賞・経済産業大臣賞」、「厚生労働大臣賞」、「東京都知事賞」、「日本ジュエリー協会会長賞」、「新人大賞」をはじめとした各賞が選出された。今回の応募作品内容についても、審査員からは、そのデザイン、技術、コンセプトの全ての面で作品レベルが高くなってきているとのポジティブな評価が多く聞かれ、3つの部門いずれも充実した作品内容となった。

そんな中、今年の日本ジュエリー大賞に選ばれたのは、隕石(メテオライト)とダイヤモンドのリング。前述の審査委員長 飯野氏はこの大賞受賞作品に関して、「その力強さ、技術の高さはもちろん、全体のプレゼンテーションが魅力的」と評価。他の審査員からも、「リングのみならずプラチナと隕石で作ったリングスタンドを含めたそのデザイン性」や「透かし文様でリングの内側には入った<LOVE FOR ALL>のメッセージ」など、その大胆かつ繊細なトータルなプレゼンテーションに高い評価が集まった。

2013年ミス日本グランプリの鈴木恵梨佳さんが特別ゲストとして登場

38作品59点の入賞作品は、「ジャパンジュエリーフェア2013」の会場にて展示されるとともに、主要8賞の受賞作品は、8月27日13:00より展示会場内の特別イベントステージにてファッションショーを通じ、広く業界関係者に向け発表された。ファッションショーには、今年のミス日本グランプリに選ばれた鈴木恵梨佳さんが参加。プロのモデルたちとともに、大賞作品を身に付け、ステージに登場した。

 尚、今回のアワード入賞作品は、ジャパンジュエリーフェア2013での発表後、9月には香港で開催される世界最大の国際宝飾展「9月香港ジュエリー&ジェムフェア2013」にて上位入賞作品の展示が決定しており、世界のジュエラーに向けたお披露目となるのに続き、10月には今年で4回目となる箱根ラリック美術館での展示も決定している。

主要8部門の受賞作品は下記の通り。

日本ジュエリー大賞・経済産業大臣賞 

●応募者:株式会社カジ・インターナショナル クリエイティブチーム

●デザイナー:クリエイティブチーム 梶武史

●製作者:株式会社カジ・インターナショナル クリエイティブチーム

●作品名:「STORY FROM THE UNIVERSE~宇宙からの物語~」

●素材名:リング・リングオブジェセット/Pt900/ダイヤモンド/メテオライト

厚生労働大臣賞 / 第2部門技術賞

●応募者:東京貴宝株式会社 

●デザイナー:石川 和代

●製作者:東京貴宝株式会社

●作品名:「櫻<嬰児-新しい命に>」

●素材名:ネックレス/K18(PG・WG)・Silver/ダイヤモンド

東京都知事賞

●応募者:株式会社ジュノー

●デザイナー:横田 美和子

●製作者:株式会社ジュノー

●作品名:「Air」                                           

●素材名:バングル/K18(WG・YG)/ダイヤモンド

日本ジュエリー協会会長賞

●応募者:東京貴宝株式会社

●デザイナー:若林 佐代子

●製作者:東京貴宝株式会社

●作品名:「つながり愛」

●素材名:リング*ペンダントトップ/K18WG/ダイヤモンド

新人大賞

●応募者:武井 真澄

●デザイナー:武井 真澄

●製作者:武井 真澄

●作品名:「オーロラのこころ」

●素材名:ネックレス・バングル・リングセット/Silver

日本真珠振興会会長賞   

●応募者:株式会社桑山

●デザイナー:株式会社桑山

●製作者:株式会社桑山

●作品名:「華凛-KARIN-」

●素材名:ネックレス/Pt850・Pt900・K18/ダイヤモンド/アコヤ真珠・白蝶貝

日本ジュエリーデザイナー協会会長賞

●応募者:山本 晋平

●デザイナー:山本 晋平

●製作者:山本 晋平

●作品名:「重なり合う手」

●素材名:リング/K18YG・Pt900/オパール/サファイア/(七宝)

プラチナ・ギルド・インターナショナル賞

●応募者:アトリエヒロウミ

●デザイナー:アトリエヒロウミ デザイン室

●製作者:廣海 貴晴

●作品名:「プラネット ネックレス」

●素材名:ネックレス/Pt950/アクアマリン/ダイヤモンド

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< 審査員一覧(審査員長以下50音順)>

【審査員長】

飯野 一朗  東京藝術大学 教授 工芸科彫金

【審査員】

青島 みどり  山梨県立宝石美術専門学校 校長

池田 啓子  ジュエリーデザイナー

桐山 登士樹  デザインディレクター

西田 良洋  ジュエリークラフトマン

松井 久子  一般社団法人日本ジュエリー協会 アワード実行委員会

       ジュエリーデザイナー

吉田 さち子  宝飾季刊誌 ジュエリット 編集発行人

【特別賞選定員】

木下 章  一般社団法人日本真珠振興会 参与

菅沼 知行  公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会 会長

ハンキンソン 尚子   プラチナ・ギルド・インターナショナル株式会社 

代表取締役社長

■応募作品・点数  第1 部門 プロフェッショナル部門 34作品 44点

第2 部門 テーマ部門「つながり愛」 39作品 45点

第3 部門 新人部門 53作品 96点

合計126作品 185点

■入賞作品  38作品 59点

尚、これらの入賞作品が展示されているジャパンジュエリーフェア2013は明日8月29日まで、東京ビッグサイト 東2・3ホールにて開催しています。是非、これらの作品をご覧ください。

JJAジュエリーデザインアワード2013 受賞作品に関するお問い合わせ

一般社団法人日本ジュエリー協会  

〒110-8626  東京都台東区東上野2-23-25

TEL: 03-3835-8567  FAX: 03-3839-6599  Email: ja@jja.ne.jp

ホームページ: www.jja.ne.jp

ジャパンジュエリーフェア2013に関するお問い合わせ

UBMジャパン株式会社 JJF運営事務局  広報担当:関根、久角

〒101-0044  東京都千代田区鍛冶町1-8-3  神田91ビル

TEL: 03-5296-1020  FAX: 03-5296-1018   Email: visitor@japanjewelleryfair.com

ホームページ: www.japanjewelleryfair.com

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

日本ジュエリー大賞・経済産業大臣賞

厚生労働大臣賞

東京都知事賞

日本ジュエリー協会会長賞

新人大賞

日本真珠振興会会長賞

日本ジュエリーデザイナー協会会長賞

プラチナ・ギルド・インターナショナル賞

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