大水槽を泳ぐマダライルカ

2013年5月29日

6/1 「黒潮の海」大水槽にマダライルカがデビュー!

2013年5月29日

沖縄美ら海水族館

6/1 「黒潮の海」大水槽にマダライルカがデビュー!

沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)は、6月1日(土)より「黒潮の海」大水槽においてマダライルカの展示を開始いたします。

■展示開始日:平成25年6月1日(土)~(展示時間8:30~16:45頃まで)
       ※展示時間等は生き物の体調により変更になる場合がございます
■場  所:沖縄美ら海水族館「黒潮の海」大水槽(35m×27m×深さ10m)
■展示個体:マダライルカ 雄1頭、雌1頭

沖縄の海には魚類をはじめクジラの仲間の海生哺乳類など、多種多様な生き物が存在しています。
沖縄美ら海水族館では、この豊かな沖縄の海の再現、また魚類とクジラの仲間の関わりなど、調査研究を目的とし、イルカの行動展示に挑戦します。

ぜひ多くのお客様に、ショーとは違ったイルカの動きをご覧いただければと思います。

【マダライルカ】
学 名:Stenella attenuata
英 名:pantropical  spotted  dolphin
世界中の熱帯海域に広く分布している小型のイルカで、体長は1.6~2.6m位になる。出生時には斑点は無いが、成体になるまでに背側から体の側面には様々な密度の白い斑点模様ができる。展示予定のマダライルカは、和歌山県の太地町立くじらの博物館で飼育されていた個体で、トラック輸送・フェリーを乗り継いで2泊3日の旅で当館にやってきました。