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2013年5月13日

「電通デジタル・ファンド」、株式会社マインドパレットへの出資に関するお知らせ

2013年5月13日

株式会社電通デジタル・ホールディングス

「電通デジタル・ファンド」、株式会社マインドパレットへの出資に関するお知らせ

株式会社電通デジタル・ホールディングス(以下DDH、本社:東京都港区、代表取締役社長兼最高経営責任者:遠谷信幸、URL: http://www.dentsu-digital.co.jp/)は、同社が運用する「電通デジタル投資事業有限責任組合(電通デジタル・ファンド)」から、株式会社マインドパレット(以下マインドパレット)への出資を決定しました。
DDHは「電通デジタル・ファンド」に関して、電通ならびに電通グループのデジタル関連会社と一層緊密な連携を図り、積極的な運用を行っていきます。

<出資概要>
マインドパレットが行う第三者割当増資を、電通デジタル・ファンドを通して引き受けます。

<出資案件について>
 ●会社名称  :株式会社マインドパレット
 ●代表取締役 :小林 佑次
 ●本社所在地 :東京都新宿区新宿4-3-17
 ●設立    :2010年11月1日
 ●資本金   :72,500,000円(資本準備金 52,500,000円含まず)
 ●従業員数  :10名
 ●事業内容  :スマートフォン関連サービスの開発
 ●ホームページ:http://mindpl.co.jp/

<マインドパレットについて>
マインドパレットは、株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役:田島 聡一)が主催する、ビジネスプランコンテスト「Startups2010」の第一号サービスとして2011年5月に『Snapeee』をリリースしました。また、同年11月には、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:安達 俊久)とグリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 良和)を割当先とした第三者割当増資を実施。2012年9月には米国Red Herring社が主催する、アジアの革新的で将来性豊かなテクノロジーベンチャー企業100社に贈られる「2012 Red Herring 100 Asia Award」のファイナリストとして、モバイル・ソーシャルメディア分野では国内初、唯一の選出企業となりました。

<電通デジタル・ファンドについて>
 ■正式名称 :電通デジタル投資事業有限責任組合(電通デジタル・ファンド)
 ■組合組成日:2010年10月1日
 ■出資金総額:100億円
 ■運用担当 :株式会社電通デジタル・ホールディングス
 ■重点投資領域:
  (1)デジタル・マーケティング・プラットフォームおよびデジタル・メディア
  (2)デジタル・テクノロジー
  (3)ソーシャル・マーケティング
  (4)デジタル・デバイス開発
  (5)デジタル技術を活用した新たなビジネスモデル展開
 ■投資地域:日本、中国を中心とするアジア、米国を中心とする欧米

株式会社電通デジタル・ホールディングス(DDH)について
電通デジタル・ホールディングスは、デジタル領域に関する戦略立案機能・グループ会社管理機能・投資機能・デジタルファンドの運用をもつ事業統括会社として、グループ関連企業とともに、リソースの集約とノウハウの共有のさらなる推進、より質の高い「ワンストップソリューション」を提供いたします。 http://www.dentsu-digital.co.jp/