シンガポール航空

2013年4月25日

シンガポール航空、2013年夏期スケジュールに日本路線を強化

2013年4月25日

シンガポール航空

シンガポール航空、
2013年夏期スケジュールに日本路線を強化

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)はお客さまからの高まる需要にお応えし、2013年夏期スケジュールに日本-シンガポール便を増強します。

大阪便は5月30日より現在運航中の週11便から毎日2便に、福岡便は5月28日より現在運航中の週5便から毎日1便に増便されます。今回の増便に伴い、日本-シンガポール間の総便数は週56便となります。

併せて、2013年5月のゴールデンウィークおよび8月のお盆休み期間中には、さらに提供座席数を増強します。

ゴールデンウィーク期間中の2013年5月3日と6日には福岡から2便が増便され、2013年5月7日までは東京からのSQ637便を通常運航しているボーイング777からエアバスA380に代えて運航します。

お盆の期間中の2013年8月9日と14日は、名古屋-シンガポール便を2便増便します。大阪-シンガポール便は2013年8月11日から17日の間、通常運航しているA330をA380に代えて輸送力を強化します。関西国際空港からA380が発つのは昨夏に続き今期で2度目です。さらに、2013年8月10日~18日は東京でもSQ637便にA380を導入して輸送力を強化してまいります。

シンガポール航空日本支社長のデイヴィッド・リムは次のように述べています。「ゴールデンウィークおよびお盆中の輸送力強化は、シンガポール航空にとって大変喜ばしいことです。シンガポール航空は、プレミアムサービスを提供する航空会社としてのミッションを果たしつつ、日本とシンガポール間のビジネス、観光の発展に尽力を続けてまいります。この機会にシンガポール航空をご支援くださるお客さまとビジネスパートナーの皆さまに改めて御礼申し上げます。」

2013年度夏期スケジュール全体の変更予定は下記の通りです。  

<2013年度夏期スケジュールの増便>
■関空 – シンガポール
新便数(週):14
現便数(週):11
開始日:2013年5月30日

■福岡 – シンガポール
新便数(週):7
現便数(週):5
開始日:2013年5月28日

<ゴールデンウィーク・お盆中の変更>
■福岡 – シンガポール
輸送力変更:SQ655/656 追加
運航日:2013年5月3、6日

■名古屋 – シンガポール
輸送力変更:SQ673/670 追加
運航日:2013年8月9日、14日

■関空 – シンガポール
輸送力変更:SQ619/618 A380に変更
運航日:2013年8月11~17日

■成田 – シンガポール
輸送力変更:SQ637/638 A380に変更
運航日:2013年4月4日~5月7日 2013年8月10~18日

<シンガポール航空について>
シンガポール航空は、世界各国にて数々の名誉あるアワードを受賞しています。シンガポール航空カーゴ、シルクエアーを含め、世界39カ国105都市を結ぶ充実したネットワークを有しており、日本には東京、大阪、名古屋、福岡の4都市に就航しています。常に最新鋭の機材を導入しており、保有機材の平均使用年数は約6年です。世界を代表するエアライン・ネットワーク「スターアライアンス」に加盟しています。
シンガポール航空ホームページ: http://www.singaporeair.com/