2013年4月19日

ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正が米TIME誌の2013年「TIME 100」に選ばれました

2013年4月19日

株式会社ファーストリテイリング

ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長、柳井正が
米TIME誌の2013年「TIME 100」に選ばれました

 ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正が、米TIME誌の世界で最も影響力のある100人、2013年「TIME 100」に選ばれました。同誌のリチャード・ステンゲル編集長は「『TIME 100』は、世界で最も力のある人々や、頭のいい人々のリストではありません。最も影響力のある人たちのリストなのです。彼らは科学者、思想家、哲学者、リーダー、アイコン、芸術家、そして、未来への展望を持っている人々で、世界を変え、多くの人々に影響を与えようと、自分のアイデアとビジョンを使い、行動する人々なのです」と話しています。記事は同誌の4月29日号に掲載予定で、http://time100.time.com/でもご覧いただけます。


ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正のコメント:「このような名誉あるリストに選ばれたことは光栄であり、TIME誌に感謝申し上げたいと思います。ファーストリテイリングとユニクロは、本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供することを目指しています。私たちはそのことに真剣に取り組んでおり、今回TIME誌が『TIME 100』に選んでくださったことは、私たちが正しい方向に進んでいることを証明してくれました」


柳井正 プロフィール
 1949年2月7日、山口県生まれ。1971年3月、早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社ジャスコ(現イオン株式会社)勤務を経て、1972年に小郡商事株式会社(現 株式会社ファーストリテイリング)入社。1984年、広島市にカジュアルウエアショップ「ユニクロ」第1号店をオープンし、以降ユニクロを日本全国へ積極的に出店、日本最大規模のカジュアルウエアチェーンへと発展させる。2005年11月、ファーストリテイリングを持株会社へと移行。傘下にユニクロ、GU、セオリー、ヘルムート・ラング、コントワー・デ・コトニエ、プリンセスタム・タム、JBrandを持つ、アパレル製造小売企業グループを率いる。ファーストリテイリングは2012年8月期決算で、約9280億円の売上高を達成した、世界4位のアパレル小売会社に成長。その中でもユニクロは、日本を含め、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、米国、英国、フランス、ロシアの13の市場で1200店以上の店舗を展開し、2013年夏にはインドネシアでの出店も控えている。ファーストリテイリングのステートメントである「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」の実現を目指す。