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2013年4月15日

レクトラファッションPLMに最新版が登場

4月15日

レクトラ・ジャパン株式会社

レクトラファッションPLM V3R2は、人間工学に基づいた設計と、
さらなるビジュアル化でダイナミックなインターフェースを実現。
担当者間のコラボレーションを支援し、よりよい製品
ライフサイクル管理が可能に。

※ 参考資料:この資料は2013年3月26 日に配信されたプレスリリース(英語版)の日本語訳です。

2013年3月26日 パリ発 ー 繊維・皮革・産業繊維・複合材料等の軟素材を扱う業界向け統合ソリューションのグローバルリーダー、レクトラが、レクトラファッションPLM V3R2の発売を発表しました。

「複雑化し、変化するファッション業界を取り巻く環境の中、新しいブランドの立上げや新製品の投入、事業展開の地理的拡大に加え、ニアショアリングのような新たなソーシングオプションなど、さまざまな成長戦略を実現するには、チームがひとつになって業務に取り組む環境をつくることが、非常に重要です」と、レクトラCEO ダニエル・アラリはコメントします。

レクトラファッションPLMの最新版は、“ファッションフレンドリー”すなわち、アパレル独特の業務や環境にマッチしながら、チームが協力し合い、効率的に作業を進めるご支援をします。デザイン、商品化、ソーシングを連携させることにより、チームのフレキシビリティと連帯を高めつつ、商品コンセプトから生産に至る各シーンで、常に迅速に、また十分な情報に基づいた意思決定を行うことが可能になります。

検索と情報共有の強化を可能にした新機能

MDやデザイナー、パタンナー、バイヤーなど、それぞれのチームメンバーがスケジュールに合わせて作業を進め、商品を適切なタイミングで市場投入するには、商品開発情報を共有する必要があります。しかし、効果的な共同作業は信頼できる情報と同様に大切です。

「アパレル企業がITテクノロジーを実装する場合、まず盤石な製品ライフサイクルプロセスを確保することが重要です。また、管理職だけでなく、デザインチームを始めとしたチームメンバーが導入に納得し、賛同していることも重要で、ユーザーにとって、“離れがたくなるような ”使い勝手のよいソリューションが求められているのです」とコメントするのは、レクトラのファッション部門マーケティングディレクター、アナスタシア・シャルバンです。「最新版レクトラファッションPLM V3R2は、アパレルにおける、いわゆる“ベスト・プラクティス”だけでなく、その使い勝手の良さを向上しているのが特徴です」

具体的には、必要な情報を、スピーディーかつ豊富なビジュアル要素で探し出すことができる検索性の高さです。「顧客企業のユーザーコミュニティから頂いたフィードバックに基づき、業務プロセスを徹底調査することで、同一の製品リファレンス(SKU)、類似の製品グループ、類似の生産または全製品ラインのためのアパレル業務に便利な、つまり“ファッションフレンドリー”な検索が可能になりました。ユーザーは独自の検索条件を設定かつ保存することで、自身が使いやすいように情報を探すことができます」とシャルバンは付け加えます。

また、情報の一元化により、部品票の作成もスムーズになります。さらにアクセスのオプションを増やすことで、様々なメンバーやチームが同時に様々な情報を更新できるようになり、さらなる時短を可能にし、きびしい納期目標達成を支援します。時短に加え、情報の質が向上し、意思決定と市場投入の迅速化が実現しています。


レクトラについて
レクトラは、繊維や皮革など軟素材を扱う各業界の製品デザイン・開発・製造の自動化・合理化および加速化を支援する統合ソリューションのグローバルリーダーです。レクトラは、非常に高度な専門ソフトウェアや裁断システムを開発し、ファッション(アパレル・アクセサリ・靴)、自動車(シート・内装用品・エアバッグ)、航空宇宙、船舶、家具など多彩な市場に関連するサービスを提供しています。レクトラは、100カ国以上、23,000社を超える顧客に製品・サービスを提供しています。2012年度の売上は2億5,600万ドル、従業員数は1,350名です。レクトラはNYSEユーロネクストに上場しています。
詳細は、弊社ホームページhttp://www.lectra.co.jp (日本語版)もしくはhttp://www.lectra.com(英語版)をご覧ください。