新商品「ビタミンD3&アマニ油」

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2013年2月1日

「ビタミンD3&アマニ油」を新発売

2013年2月1日

日本製粉株式会社

欧米で大注目の「太陽のビタミン」入り
日本デイリーヘルス(株)、「ビタミンD3&アマニ油」を新発売
~発売開始:2013年2月1日(金)~

 日本製粉グループの日本デイリーヘルス(株)(代表取締役社長 岸 恭正)は、2013年2月1日(金)に、アマニを使ったサプリメント「ビタミンD3&アマニ油」を全国で発売いたします。

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 現代人に不足しがちなビタミンD3
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 ビタミンD3は、新聞やテレビ番組で取り上げられ、現在注目されている成分です。ビタミンD3を含む食品として魚肉や、卵黄、きのこ類が挙げられますが、含まれる量は少なく、毎日継続的に必要量を摂取することは困難です。また日光浴により体内でビタミンD3は作られますが、UVケア製品の使用などにより十分なビタミンD3の生成が十分に行われず、また不規則な生活になりがちな現代人には、不足しがちです。そこでビタミンD3の成分が凝縮されたサプリメントで摂取することが有効な方法になります。新商品では1粒でビタミンD3が1000IU(25μg)摂取でき、近年懸念されているロコモティブシンドローム(※)の対策としても十分に期待できる成分です。
※骨・関節・筋肉など体を支えたり動かしたりする運動器の機能が低下し、要介護や寝たきりになる危険が高い状態のこと

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 健康維持成分を豊富に含んだ、話題のアマニをプラス
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 アマニは、亜麻(英名FLAX)という植物の種子です。外見や味はゴマに似ていて、紀元前から欧州では健康に役立つ食品として親しまれてきました。
 アマニにはポリフェノールの一種であるリグナンが含まれ、またアマニの油には、体内では作ることのできないn-3系必須脂肪酸である「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。さまざまな栄養成分を豊富に含んだアマニは、栄養や健康面から世界的に高く評価され、食生活に欠かせない食物として人気を集めています。

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 ビタミンD3とアマニでみなさまの生活をサポート
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 新商品「ビタミンD3&アマニ油」は、ビタミンD3にアマニ油と還元型コエンザイムQ10を配合しています。運動機能や免疫力の向上が期待できるため、インフルエンザ対策が気になるこの時期での発売といたしました。ビタミンD3とアマニに含まれる健康維持成分を毎日手軽に摂りやすいサプリメントにすることで、みなさまのエネルギッシュな生活をサポートいたします。

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 アマニのさらなる普及をめざしてまいります
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 当社では、かねてよりアマニの普及に力を入れており、お料理に使えるアマニオイルやドレッシングからサプリメントまで、幅広い商品を展開してまいりました。これからもアマニのすばらしさを多くの方に知っていただくため、商品の充実をめざしてまいります。

「ビタミンD3&アマニ油」商品概要
 ビタミンD3とn-3系必須脂肪酸であるα-リノレン酸、コエンザイムQ10が摂れるサプリメントです。ビタミンD3が不足しがちな中高年女性の方や骨粗しょう症の予防におすすめです。
■内容量・摂取目安量:30粒入り。1粒(1日分)でα-リノレン酸(100mg)・ビタミンE(20mg)・コエンザイムQ10(還元型)(10mg)・ビタミンD3(25μg)が手軽に摂取できます
■標準小売価格:2,500円(税抜き)
■発売日:2013年2月1日(金)

《ご参考資料》
■n-3系必須脂肪酸
体内で作ることができない必須脂肪酸の総称です。厚生労働省「日本人の食事摂取基準2010年版」では、成人1日あたり1.8~2.4g以上の摂取目標量が示されています。
●α-リノレン酸
アマニ油に豊富に含まれ、一部が体の中でDHAやEPAに変わります。動脈硬化を抑制する作用や血栓症を予防する作用があるといわれています。
■リグナン
植物に含まれるポリフェノールの一種で、ゴマに含まれるセサミンが代表例としてよく知られています。抗酸化力や炎症反応を軽減する働き、また腸内細菌により、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをもつ成分に変わるもので、動脈硬化症や骨粗しょう症への効果が期待されています。アマニには、100gあたりリグナン0.77gが含まれ、現存する植物の中で最多とされています。
■アマニについては、「ニップンのアマニ情報」をご覧ください
http://amani-nippn.jp/index.html

■ビタミンD3
食べ物では魚や、しいたけなどのきのこ類にも多く含まれます。また、日光を浴びると体内でつくられるため、太陽のビタミンとも呼ばれています。
※ビタミンD(25μg)を食べ物から摂取しようとすると、しろさけ(生:1切れ約65g)約1.2切分が必要になります。
●ビタミンDの効用
・カルシウムの吸収に必要なビタミンD3摂取で、骨粗しょう症のリスクを軽減します。
・心臓病リスクを引き下げ、免疫力を高めます。
●ビタミンD3が不足する原因とその症状
日照不足、日光浴不足、過度な紫外線対策、ビタミンD吸収障害、肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行われない場合などで欠乏症となります。
ビタミンD3が欠乏すると、カルシウム、リンの吸収が進まず、骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病や骨軟化症、骨粗しょう症を発症するほか、筋力低下や自己免疫疾患などを引き起こすと言われています。