経営学部国際経営学科の学生・留学生たちが陸前高田復興支援チャリティーバザーを開催

立教大学(総長:吉岡知哉、東京都豊島区)経営学部国際経営学科の学生・留学生たちが、2月8日(金)から15日(金)までパルテノン多摩(東京都多摩市落合2-35)で陸前高田復興支援チャリティーバザーを開催します。

2013年1月31日

立教大学

経営学部国際経営学科の学生・留学生たちが

陸前高田復興支援チャリティーバザーを開催

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)経営学部国際経営学科の学生・留学生たちが、2月8日(金)から15日(金)までパルテノン多摩(東京都多摩市落合2-35)で陸前高田復興支援チャリティーバザーを開催します。

今回チャリティーバザーを実施するのは、経営学部国際経営学科で開講されている授業「Small Group Communication(以下SGC)」(担当:松永正樹 経営学部国際経営学科 助教)を受講する学生24名(日本人学生12名、留学生12名)たちです。

SGCは、2年次生以上および特別外国人留学生を履修対象とした、グループワーク主体のプロジェクト型授業です。学生たちは複数のグループに分かれて、フィールドワークや実地調査などを通じグループワークに必要なコミュニケーションの手法を習得します。プロジェクトテーマは毎年異なりますが、本年度は昨年2月に岩手県陸前高田市を訪問した松永助教の提案により、「陸前高田復興支援」をプロジェクトテーマとして採用。その一環として今回のチャリティーバザーを企画しました。

学生たちは、10月下旬よりバザー開催地である多摩地域を中心にフィールドワークやマーケティング調査を実施。さらには、11月24から25日までの2日間、受講生の有志たちが陸前高田市を訪問し、被災地の見学と合わせて、地元の中学生たちと英語を使いながら触れ合うボランティア活動に従事しました。また授業時間外では、Facebookを用いて情報共有を行い、プロジェクト途中で帰国した留学生も、Facebookを通じてプロジェクトへの参加を継続しました。

チャリティーバザーには、学生たちが制作したオリジナルの絵本、CD、トートバッグ、マグネット、ステッカー、フォトフレーム・写真作品を出品。売り上げは、全額陸前高田小中学校復興基金に寄付します。

■日時:2月8日(金)~15日(金)10時~18時

■場所:パルテノン多摩2F市民ギャラリー(東京都多摩市落合2-35)

※京王線・小田急線・多摩モノレール 多摩センター駅下車 徒歩5分

■商品内容

【絵本】

陸前高田市から多摩市に避難してきた小鳥を主人公とするオリジナルのストーリーです。物語の舞台となる多摩のディテールをフィールドワークにより調査し、ストーリーにも反映。作画は留学生の母国にいる美術専攻の友人が担当しました。

【CD】

絵本のストーリーを日本語、アメリカ英語、イギリス英語の三言語に吹き込んだものです。大学内の施設を利用して、学生たちが録音編集を行いました。

【トートバッグ、マグネット、ステッカー】

絵本のキャラクターを配したオリジナル雑貨です。デザインの考案から発注手配まで学生が担当しました。

【フォトフレーム・写真作品】

学生が、陸前高田市訪問時、多摩市内のフィールドワーク時に撮影した写真を、手作りのフォトフレームに収めたもの。フォトフレームの素材調達、加工・飾り付けも学生が手掛けました。

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