2013年1月16日

日経ビジネス「働きがいのある会社」ランキングでおなじみGPTWより「働きがいのある組織」研修提供開始

2013/01/16

Great Place to Work (R) Institute Japan

「働きがいのある組織」にするための管理者研修"JOURNEY!" 日本で提供開始

2013年1月16日、Great Place to Work(R) Institute Japan(東京都中央区、代表:和田 彰)は、「働きがいのある組織」にするための管理者研修"JOURNEY!"の日本語版の提供を開始しましたことをお知らせします。

■全世界の「働きがいのある会社」でみられるエッセンスを抽出

Great Place to Work (R) Instituteは、世界45カ国以上で「働きがいのある会社」を毎年調査・分析し、各国ごとに有力メディア(米国:FORTUNE誌、日本:日経ビジネス)で発表しています。

本研修は、そうした全世界の「働きがいのある会社」の取り組みを研究し、 「働きがいのある組織」にするための管理者研修という形式でご提供するものです。米国、中南米諸国等で昨年より提供を開始しており、受講者からの高い満足度を得ております。その日本語版となります。


■Giftwork (R)で上司と部下の間に「真の信頼」を築く

私たちの研究では、「働きがいのある会社」は、上司と部下が、お互いに「期待を超えるもの」を提供し合っている、ということがわかってきました。そのことを私たちは「Giftwork (R) 」と呼んでいます。マーケティングの分野では、顧客の期待に応える(≒顧客満足)だけでは顧客の真の信頼を得ることができず、顧客の期待を超え、感動させるレベル(≒顧客感動)にすることが、継続的な利用につながっているという考え方があります。それを上司・部下の関係に当てはめると「Giftwork (R) 」という考え方につながります


■働きがいを高め、継続して高業績を生み出せる組織に

私たちの研究では、Giftwork (R) が実践されている組織では、上司と部下、部下同士の信頼関係が醸成されることで、細かい指示が無くとも自発的に業務が行われます。また、自分自身の仕事に充足感・誇りを持ち、様々なアイデアが沸き、チャレンジが行われることがわかっています。そのような職場が多い「働きがいのある会社」は、一般的な会社に比べ、離職率が低いこと、好業績であることもわかっています。継続して高業績を生み出す組織にするために、研修"JOURNEY!"をお役立てください。


■「働きがいのある組織」にするための管理者研修"JOURNEY!"概要

実施期間:1日間
実施形態:公開コースと講師派遣がございます

詳細お申込はこちらよりお願いします→http://www.hatarakigai.info/journey/

参照:2012年「働きがいのあるグローバル企業」 ベスト10企業

1 SAS Institute (情報技術 ソフトウェア)
2 Google (情報技術 インターネットサービスプロバイダー)
3 NetApp (情報技術 ストレージ データ管理)
4 Kimberly Clark (製造業 家庭用消費財)
5 Microsoft (情報技術 ソフトウェア)
6 Marriott (ホスピタリティ ホテル/リゾート)
7 Federal Express (輸送 貨物輸送)
8 W. L. Gore & Associates (製造業 化学)
9 Diageo (製造・生産 食料品、飲料)
10Autodesk (情報技術 ソフトウェア)

※カッコ内は産業業種(GPTWカテゴリ)