岡村製作所

2011年11月30日

次世代コミュニケーションツール 「ディスカッションテーブル」発売

2011年11月30日

株式会社岡村製作所

次世代コミュニケーションツール 「ディスカッションテーブル」発売
自在なコンテンツ操作により、会議のペーパーレス、効率化、活性化を支援します。

株式会社 岡村製作所(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:久松 一良)は、パイオニアソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:原 清)との共同開発製品である次世代コミュニケーションツール「ディスカッションテーブル」を発売いたしました。
「ディスカッションテーブル」は天板面に大型タッチパネルディスプレイを設置した、テーブルとの一体型のシステムです。多種類のコンテンツを、指先の動きだけで感覚的に操作できる入力システムを備えています。「テーブル上に資料を並べて作業を行う」という従来のスタイルを踏襲しながら、デジタル化によるペーパーレス、コンテンツのインプット/アウトプット/編集といった作業の省力化で会議を効率化いたします。また複数の人数で同時に操作することが可能で、会議の活性化を支援いたします。
多彩な機能を備えた「ディスカッションテーブル」は、オフィス内の立ち会議用の使用にとどまらず、学校、病院、店舗、ショールームにおける会議やプレゼンテーションなど、さまざまな場所と用途にお使いいただけます。

―ディスカッションテーブルの特長―
■直感的な操作
指先やペンなどを使ってほぼ全ての操作を行うことが可能です。また、複数人で同時にコンテンツを操作することができます。全ての参加者に主張の機会が与えられ、インタラクティブ(双方向的)な会議を実現します。

■ペーパーレス
画像データや動画データ、文書ファイルなど、多種類のコンテンツを手軽に扱えます。
コンテンツに対する書き込みも可能です。
紙媒体の資料を必要としない、ペーパーレスな会議を実現いたします。

■各種端末との連携
各種端末との間で、コンテンツのインプット/アウトプットが行えます。
必要なコンテンツがすぐに用意でき、各種端末への保存も容易に行えます。
会議中はもちろんのこと、会議前後の作業の手間も省け、会議の効率化を実現いたします。

■プレゼンテーション
サブディスプレイに向かってコンテンツを投げ込む動作をすることで、そのコンテンツが最大表示されます。トークの流れに合わせて複数のコンテンツを自在に表示することができ、ハイパフォーマンスなプレゼンテーションが手軽に行えます。また、書籍形式のコンテンツを表示する機能も備えており、店舗やショールームなどにおけるカタログを用いた対面形式のプレゼンテーションにも対応が可能です。

□オープン価格
※別途配送・工事費、保守サポート費が必要となります
※外観、システムの仕様は予告なく変更する場合があります。