2011年4月15日

仙台駅にボランティア情報発信の拠点を開設 ~ボランティア情報ステーションin仙台・宮城~

2011年4月15日

助けあいジャパン

仙台駅にボランティア情報発信の拠点を開設
~ボランティア情報ステーションin仙台・宮城~

内閣官房震災ボランティア連携室と連携して活動する民間プロジェクト「助けあいジャパン」の「ボランティア情報ステーション(VIS)」は、2011年4月16日(土)、仙台駅中央口に「ボランティア情報ステーションin仙台・宮城」を開設いたしますのでお知らせいたします。
「ボランティア情報ステーションin仙台・宮城」は宮城県内外の一般向けボランティア募集情報を収集し、発信する拠点で、運営には仙台市等から集まったボランティア約30名があたります。


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「助けあいジャパン」は2011年3月11日に起こった東北地方太平洋沖地震をきっかけに立ち上がった民間のプロジェクトです。内閣官房震災ボランティア連携室と連携しながら、被災地の情報を適切に発信していくという趣旨に賛同した有志とそれをサポートする企業によって展開されています。

「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション(VIS)」は、2011年3月25日に開設されたボランティア情報収集・整理・発信の拠点です。複数の個人、民間企業と有志が自主的に加わって活動を行っています。
これまで一般ボランティア向けの情報提供を目的に、ボランティア募集情報を整理・発信しつつ、ポータルサイトなどを通じて情報を提供してまいりましたが、この度インターネット以外の窓口として、「ボランティア情報ステーションin 仙台・宮城」を仙台駅構内に設置いたします。宮城県内外の災害ボランティアセンターや各団体による一般向けのボランティア募集情報をできる限り収集し、適切に発信することを目指しています。

「ボランティア情報ステーションin 仙台・宮城」の運営には、宮城県内のボランティア30名があたります。
現在、被災地以外の地域では、ボランティアや具体的な支援活動に関する情報が非常に不足している一方、「被災地のために何かしたい」という人々の熱意はますます大きくなっています。
そこで今後の新幹線運行再開やゴールデンウィークの仙台駅利用客増加に備え、一般向けのボランティア情報などをできるだけ適切に提供するための窓口のひとつとしての機能を果たすことを目指します。


■「ボランティア情報ステーションin仙台・宮城」概要

【開設日時】
  2011年4月16日(土) 9:00

【運営期間(予定)】
  2011年4月16日(土)~ 5月8日(日)のうち、土・日・祝日の9:00~17:00

【運営】
  仙台市を中心に集まったボランティア有志約30名

【場所】
  JR仙台駅構内

【協力】
  宮城県災害ボランティアセンター
  仙台市災害ボランティアセンター
  財団法人仙台観光コンベンション協会


■「助けあいジャパン」とは
東北地方太平洋沖地震をきっかけに、立ち上がった民間のプロジェクトで、内閣官房震災ボランティア連携室と連携しながら、ボランティアによる救援を支援していくという趣旨に賛同した有志と、運動をサポートする企業によって展開されています。


■「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション(VIS)」とは
「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション(VIS)」は「助けあいジャパン」が2011年3月25日、東京都港区に開設したボランティア情報収集・整理・発信の拠点で、災害被災地で必要とされている情報を正確かつ大量に集約し、多くの人に届けることを目的としています。
「助けあいジャパン ボランティア情報ステーション(VIS)」の運営は、複数の個人・民間企業・学生の有志により行われており、各省庁などの担当者もオブザーバーとして参加しています。情報の追加・更新にあたっては学生有志が常駐し、世の中に点在する情報をさまざまな形で収集し、確認、整理しています。
なお今後、情報の収集にあたっては、被災地で支援活動を行っているNPO・NGO団体、ボランティア推進団体などから協力を得ることを予定しています。
現在、ボランティア情報ステーションから発信されている情報は、Yahoo!JAPANやsinsai.infoといったウェブサイトやAndroidアプリで入手可能です。

[関連リンクURL]
「助けあいジャパン」公式ウェブサイト  http://www.tasukeaijapan.jp/