日本モンサントのリリース

モンサント 第3 四半期の好調を受け、2017 年度は成長軌道へ回復の見込み

モンサント・カンパニーは、継続した好調なダイズ関連技術が部分的に起因し、第3 四半期の1 株当たり利益(EPS)が報告ベースで1.90 ドル、オンゴーイングベースで1.93 ドルに達したと発表。2017 年末の合併手続きの完了に向けてバイエルとの統合に取り組む。

モンサントとアトムワイズ、人工知能技術を活用し、新しい作物保護(農薬)オプションの発見に向け提携

アトムワイズの最先端の人工知能システム、モンサントの植物育種・植物バイオテクノロジー・作物保護(農薬)・ 農業用生物製剤・データサイエンスプラットフォームの統合を通じた、実環境での検証を応用する能力を 組み合わせることで、この技術を開発ことができます。

クライメート・コーポレーション、進化した作物分析ツールの提供に向け高度航空画像提供会社と提携

革新的な航空画像を提供するパートナー3社の画像をデジタル農業技術プラットフォームに統合、 高解像度・周波数の画像を農業生産者へ提供可能に。 大規模な範囲で作物の健康状態と生育状況の一層正確な監視と作業効率化に役立つ

クライメート・コーポレーション、世界の農業生産者に向けたデータ活用型灌漑管理情報の提供を加速

業界をリードするデジタル技術を世界の農業生産者へお届けする当社の取り組みを一層強化します。 灌漑に的を絞った独自のデータ分析能力を持ち、世界的に作物生産に使われる水の使用量が増える中、 効率的な灌漑は持続可能な農業の将来のためにますます重要になります。

農業生産者へ線虫を防除する革新的な種子処理技術を

農業生産者の皆様に、作物の健康状態と潜在能力を保護する、極めて効果的かつ使いやすい管理ツールを提供 できるよう日々研究を重ねており、2018年にはNemaStrikeTMテクノロジーは全米の農業生産者に 画期的な収量保護技術を提供することになるでしょう

モンサント、授粉媒介生物の生息地保全で認定保全地数を倍増させ目標以上の成果

花粉媒介生物や野生生物の生息地を確保するという当社のコミットメントは、種の保全と持続可能な景観促進に 取り組む私たちの重要な要素であり、生物多様性戦略の根幹。 社有地での取り組みに加え、オオカバマダラ生息地保全や ミツバチの健康保護、森林再生、種苗採取・保全等他団体の取り組みに対しても資金面での支援

2017会計年度上半期を終え、モンサント・カンパニーは、第2四半期および上半期の好調な業績を発表

好調な業績をけん引した要因としては、トウモロコシ事業とダイズ事業の売上総利益の安定した増加が挙げられます。 バイエルとの合併についても、2017年末までの移行完了に向け双方が取り組んでいるとして、その進展を明示しています。

モンサント・ファンド(基金)とINMEDがブラジルで食と栄養の安全保障に関する3年プログラムを発表

モンサント・ファンドによる食と栄養の安全保障に対する取り組みは、ブラジル地域の生活の質の向上に対する活動を実証するものです。 実績ある先駆的な健康と栄養に関するアプローチを家庭と地域に導入するもので、子どもたちの生活を根本から改善することを 目的としています。

クライメート・コーポレーションの最高経営責任者、2017年度 年間最優秀アグリビジネスリーダーに選出

アグリビジネス業界に顕著に貢献したスターンCEOは、農業生産者が直面する諸問題への深い理解と、「環境への影響を最小限に抑えながら増大する人口の食糧を確保すること」この課題解決の最前線に立ち、彼のチームと駆使するのが、農業の生産性と効率性において大飛躍をもたらす可能性をもっているデジタル農業です

モンサント、2016年サステナビリティ報告書にて目標達成に向けて大幅な前進を示す

2016年、モンサントは、事業活動での二酸化炭素の排出量を2021年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスを増加させない)にするための多方面からのアプローチ、また気候変動対応型農業の推進という分野において、大幅に前進することができました

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