日本モンサントのリリース

モンサント、2016年サステナビリティ報告書にて目標達成に向けて大幅な前進を示す

2016年、モンサントは、事業活動での二酸化炭素の排出量を2021年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスを増加させない)にするための多方面からのアプローチ、また気候変動対応型農業の推進という分野において、大幅に前進することができました

モンサントはFORTUNE誌「世界で最も賞賛される企業」の一社に選出され、化学部門において第2位に

4年連続の評価を名誉に思います。 このランキングは透明性と経過報告の業務におけるモンサントの誓約を認めて頂けただけでなく、気候変動や食糧安全などの世界規模の問題に向けて、農業生産者の一助となるべく、革新やデジタルツールを開発するという当社のグローバルなコミットメントを明らかにしています

モンサントと2Blades財団、トウモロコシの壊滅的な病害への新遺伝的抵抗性の発見をめざす提携を結ぶ

2Bladesは、同社の長年のパートナーで植物と病原菌の相互作用の研究において世界をリードする研究機関、The Sainsbury Laboratory(英国ノリッジ)との共同で病害抵抗性遺伝子を提供

モンサント、農業生産者の収穫向上を支援する幅広いソリューションを強調

研究開発パイプライン全体の進展について、2017年の最新情報を発表。 当社のこの研究開発パイプライン年次総括への責務は、生産者を支援するイノベーションへの強い意思に基づくもの。業界をリードするモンサントの研究開発パイプラインは環境変化がもたらす問題を軽減するという形で、生産者を支援

業界トップレベルの研究開発パイプラインは4年連続で20件以上のフェーズ進展を達成

2017会計年度第1四半期の1株当たり利益(EPS)が南米事業の好調により前年同期を上回ったことを発表。 当社は本会計年度も引き続き、業務計画と重要な事業目標達成に取り組むと同時に、2017年末(暦年)に予定しているバイエルとの統合完了に向けた手続きを両社間で進めています

農業関連産業に年間6万件近く雇用創出の機会あり、但し認識している高校・大学生は僅か3パーセント

農業関連産業の機会に対する意識啓発のため、モンサント・ファンド(基金)によるアメリカズ・ファーマーズ農業リーダー育成プログラムは、農業、農学、教育、科学、技術、経営、コミュニケーションなどの科目を学ぶ学生に奨学金を提供いたします

モンサントの提携事業体、収量を引き上げる種子コーティング用の農業用微生物製剤を発売

科学者らが胞子の安定性に関する難題を解決し、世界で最初となる種子発売元で処理するトウモロコシ用微生物製剤を開発。2017年から新たに米国で販売されるモンサントのすべてのトウモロコシハイブリッド種子に処理される予定  作物の収量増加に

カーボンニュートラルへの取り組みを進めるモンサントがカーボンニュートラル協働体を結成

農業からの温室効果ガス排出量の削減は協働の取り組みが不可欠。モンサントはカーボンニュートラル協働事業体の結成および初会合の開催を発表。専門家からなる本事業体は、農業におけるGHG会計の枠組みの構築を支援し、2021年迄にカーボンニュートラルを達成するというモンサントの取り組みに対して助言を行います。

名誉あるGreat Place to Work(R)リストに5年連続でランクイン

モンサント・カンパニーは、Great Place to Work(R)による「働きがいのあるグローバル企業ランキング」のトップ25社に5年連続で選出されました。今回23位にランクインされ、農業関連企業として、またセントルイスから唯一選出された企業です。

モンサント・ファンド、米国心臓協会とヌムール(小児医療のための非営利団体)が共同の取り組みを発表

栄養失調や十分な食事を取れない乳幼児(5歳以下)の為にモンサント・ファンド(基金)は、米国心臓協会とヌムール(小児医療のための非営利団体)との共同プログラムである「幼児教育のための健康食同盟」に対し、セントルイス地区で、パイロット・プログラムとして5年間390万米ドル(約4億円)を支援。

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