2010年3月16日

トップツアー株式会社


トップツアー、クラウド・サービス導入で営業システムを刷新
〜 営業の作業効率と機動性を高め、お客様へのサービスを向上! 〜

トップツアー株式会社(本社:東京都目黒区、社長:石川邦大)は、このほど伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、社長:奥田陽一)を通じ、CTCが提供するクラウド・ソリューションを導入し、社内営業システムを一新します。
トップツアーはすでに社内に、メール・グループウエアを含む営業管理システムを構築し運用しておりますが、業務の主力である渉外営業の機動性、効率性をさらに高め、お客様サービスの向上をはかるため、システムの一新を図ることとし、さまざまなメール、グループウェアシステムを検討してきました。その結果、既存のデータを移行し、機能を拡張する事が容易で、コスト削減がはかれ、営業担当者が携帯電話や携帯端末からアクセスできるなど柔軟に対応が可能な、【 Google 】が提供するクラウド・サービス【 Google Apps 】の採用を決定しました。これにあたり、クラウド・サービスの実績豊富なCTCがシステムの導入を担当しました。

今回の導入に関する概要は以下のとおりです。

1.営業の作業効率と機動性を高め、お客様へのサービスを向上
 営業担当者は、社外から携帯端末を使用してメール・スケジュールなどが確認でき、
 作業効率が大きく向上します。さらにモバイルシステム導入により、セキュリテイの
 向上をはかった上で既存のシステム内の情報を社外から閲覧可能となり、お客様への
 対応力の向上(スピードアップ)をはかります。

2.全営業担当者がスマートフォンを活用
 今回導入する新営業システムの効率利用の最大化を図るため、全営業担当者にスマート
 フォンを配備します。【 Google Apps 】で構築した社内専用サイト内の必要な情報を
 スピーディに検索できたり、既存システムのデータ照会を社外から可能にします。

3.拡張性の向上とコスト削減
 クラウド・サービスの導入により、最新の機能をいち早く導入することが可能となり
 ます。このため今後既存の機能に加え、動画共有、ドキュメントなどの新機能も順次
 導入していく予定です。
 また、今後拡張されるファイルストレージの機能なども活用し、トータルコストを削減
 する一方で作業効率化を進めます。

トップツアーはこの新システムの運用を4月より開始します。年内は旧システムと併用して運用しながら順次移行をすすめ、12月に完全移行します。これまでに旅行業界では、全社規模で社内営業システムをクラウド・サービスに完全移行し、且つ、全営業担当者がスマートフォンを活用する例はありません。これにより社内情報(データ)の整理と効率的運用を進めるとともに、営業活動の効率性を高め、お客様サービスの向上にむけ一層の業務革新を推進してまいります。

[関連リンクURL]
http://www.toptour.co.jp/